KAT-TUNが5月から充電期間へ個人活動への衝撃発表からファンは諦めモード

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今年デビュー10周年を迎えるKAT-TUNの節目として、2016年4月20日、KAT-TUNのデビュー10周年を記念した3大ドームツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR”10Ks!」を京セラドーム大阪(4月20日)、東京ドーム(4月30日、5月1日)を回り、計4公演で20万人を動員して会場を埋め尽くしている。これまでファンはその行く末を心配して見守ってきたが、今回の衝撃的な活動休止宣言を、「やっぱりな~」と当然のように受け止める声が多い。それより「KAT-TUN」解散にならなくて良かったと一安心させた。

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グループ初のベストアルバム「10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」を3月22日ついにリリース。4月4日付オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。発売初週に75万枚売上

度重なるKAT-TUNのメンバー脱退騒動。2001年に亀梨、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で結成され大活躍。2006年3月に「Real Face」でメジャーデビュー。グループ名はそれぞれの頭文字を合わせたものであったが、2010年7月に赤西、2013年9月に田中、そして2016年3月に田口が脱退し、ついにメンバーの人数は半分に。田口淳之介を含めた4人での新曲「UNLOCK」が3月2日に最後のシングルとなった。

これが最後となって残ったのは3人のメンバーだけとなったが、グループ初のベストアルバム「10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」を3月22日ついにリリースした。

4月4日付オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。発売初週に16.7万枚を売り上げた。アルバム首位は、ファーストアルバム「Best of KAT-TUN」から9作連続。「デビューからのアルバム連続1位獲得作品数」で、全アーティスト歴代単独1位に輝いた。シングルでは、アイドルグループ「乃木坂46」の最新曲「ハルジオンが咲く頃」が初登場首位に。発売初週に75万枚を売り上げた。

気になる今後の個人活動とレベルアップの中身は

KAT-TUNとしてのレギュラー番組もなくなる見込みで、TBS系「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」とNHK-BSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」の2本の両番組の内、「「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」は終了で、「ザ少年倶楽部プレミアムはMC交代となる方向で調整中か。

中丸雄一(32)はレギュラー出演をしている「シューイチ」(日本テレビ系)での好感度が高く、何にでも挑戦していく姿が微笑ましく 頑張って欲しいと思う。気になる情報が流れているのは、KAT-TUN充電期間の目的は亀梨和也をソロデビューさせるためだとか情報が乱れ飛んでいるが、亀梨和也の今後の活動に注目していきたい。それにしてもSMAP解散騒動の後だけに、KAT-TUNが解散するというのでは、ファンのジャニーズ事務所に対するイメージが悪くなるとして、充電期間というファジーな形で終わらせた。

だとしたら、1年か2年後に新メンバーを加えて再活動という華々しい姿を期待できなくなる。そうならないようにファンの切なる願いに応えて、それまでメンバー1人1人が、今まで以上にバージョンアップさせて、「新生KAT-TUN」として輝きながら帰ってくる姿を期待している。

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