KAT-TUN充電期間終了の前触れ?TOKIO国分とNEWS4人が熱望「何とか戻ってきて欲しい」

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2006年4月から放送が開始された音楽バラエティ番組「ザ少年倶楽部プレミアム」(NHK BSプレミアム)の11月16日放送回でジャニーズの各グループのファンから「感動した」という声が多数上がっている。

少クラと略されるこの番組は初代MCを国分太一がレギュラーMCを8年間務めていたが2014年3月に卒業。その後KAT-TUNが2代目MCを務めて2016年3月に卒業。今年4月から現在までNEWSの4人がMCを務めている。

11月16日放送回ではゲストとして初代MCでもある国分太一が2年半ぶりに出演。3代目MCのNEWSと共に過去の名場面を振り返りながら、自由にトークを繰り広げた。

2007年に放送された嵐・大野智のジュニア時代の苦労話や2006年放送のV6・森田剛の俳優業への思いといった名場面を放送。その後、現在MCを務めるNEWSの過去の映像から昔と今を紐解いていった。

そしてそんなトークの流れの中で驚くべき発言が飛び出した。

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NEWSが4人になった時の手越の思い

NEWSの名シーンの中で、いくつか手越祐也の名言が放送された。中でも2011年当時NEWSのメンバーだった山下智久と錦戸亮が脱退し、その後の2012年に放送されたNEWSの登場回はファン必見だ。

メンバー脱退を知った時の気持ちを国分から聞かれた手越は「僕は無理にNEWSに心が無い人を止めて頑張ろうよって言う方法もあったと思うんですけど、”志”が一緒じゃないとグループって僕はやっていけないものだと思うので、だったら2人にはこれからも頑張って欲しいし、これからは良きライバルとして戦う相手になるけど、俺らは俺ら4人で出来るものを作ればいいんじゃないかなって・・・」

この手越の発言に国分は「鳥肌立った」と驚き。ここまで話してくれると思わなかった国分は、手越がオブラートに包まず率直に話し、またグループ活動に対する切替の速さに驚いたようだ。

手越はNEWSが結成されたから数年は大嫌いだったとも暴露。グループ結成当初はNEWSの中で一番人気もなく、一番年下だったという手越は非常につらい日々を過ごしたようだ。1人でボイストレーニングに通い、得意の歌唱力を磨きながら必死にポジションづくりに励んだという。

そんな苦労時代を経て、今の4人のNEWSの中では引っ張っていく立場になったのが手越でもあるという。

NEWSのメンバーが思うKAT-TUN

2代目のMCを2年で卒業したKAT-TUN。そのキッカケはもちろん今年5月から突入している充電期間が大きく影響している。NEWSのメンバーも結成当初は9人編成だったところから現在は4人になっており、メンバーが3人脱退して充電期間を迎えたKAT-TUNの気持ちがわかるのだろう。

番組ではそんなNEWSの視点からKAT-TUNへの思いを国分太一と話し合った。

国分はNEWSを引っ張る立場になった手越に対して「正解がわからないけど、こっちのほうがいいってみんなに言うわけじゃない? 失敗したらどうしようとかそういう気持ちは湧いてないの?」と質問。これに手越が熱い気持ちを語った。

「失敗した人にしかわからない痛みって僕たくさんある気がするんですよ。それが特に僕らNEWSっていうグループはそうだと思うんですけど、他のユニットの人にはメンバーが抜けてったりとか、活動休止でリリースができないとか、ライブができないって、想像ではできると思うんですけど、実際になってないから。やっぱり失敗しないに越したことはないですけど、すればするほど抗体ができていくっていうのも僕はあると思うんで」と失敗に対する自身の考え方を語った。

これにスポーツ番組のキャスターを数多く務める国分は「もう考えがアスリートだね。怪我はしないほうがいいけど、怪我した時に何か気づく事があるって選手たちも言うけど、それに近いんだね。」と納得した上で「じゃあ今もうKAT-TUNの気持ちがわかるのは君たちだけだね」とNEWSとKAT-TUNの状況が近いと感じたのか話題をふった。

小山は「めちゃくちゃわかりますね」と反応し、国分は「何とか戻ってきて欲しいよね」と充電期間の終了を熱望。

小山が「この充電期間って実は大事な気がしますね」と話した後、また手越が熱く語りだした。「すっごい生意気なんですけど、KAT-TUNファンに対して、僕らがNEWSで”解散”か”4人でやっていく”という2択で”4人でやっていく”というのを選べたのって本当にファンの声なんですよ。ファンの人に街中で会った時に、まだ(活動継続が)決まってない、僕らも揺らいでる中で『NEWSを残してくれてありがとう』って声をかけてもらったりとか、手紙をもらったりとかというのがあって、やっぱりファンを裏切れないってなったから、今KAT-TUNは充電期間じゃないですか。まだわかんないじゃないですか。正直どうなるかなんて。 こういう時に一番KAT-TUNの存続を支えるのは絶対ボクKAT-TUNファンだと思います。」と熱いトークが止まらなかった。

これにはさすがに国分も熱くなり「うわーこれはいい話ですね。ちょっとKAT-TUN呼ぼうぜ!電話もってきて」とテンションが上がる。小山が「呼んだ所でそんなに人数も増えないですからね」と笑いを誘った。

国分は2代目MCのKAT-TUN、3代目のNEWSの流れを振り返り「元々さぁ、(少クラのMCが)KAT-TUNだったわけじゃない?KAT-TUNが色々な思いをしながら、活動休止になってNEWSになってるし、僕としてはこの「ザ少年倶楽部プレミアム」っていうのは代々後輩に受け継いでいって、今度は後輩がこのメインもやって、NEWSがゲストに来るってなったら、また色んな思いになると思うんだよね」と長年続く番組への思いを明かした。

これに小山は「今、太一くんが言ったようにKAT-TUNもやっててくれたから、KAT-TUNから引き継いだ形にはなってるじゃないですか。だからKAT-TUNのファンの皆さんにはやっぱり納得してもらえる番組にしたいし、できればKAT-TUNが3人で充電期間を終えた時に、来てもらって」と答え、国分は「あっー!一番最初の番組にするとかね」とKAT-TUN復帰の最初の番組に少クラが良いとの意見で一致した。

最後に小山がKAT-TUNが出演する時に対して「やっぱり一緒にこう少年倶楽部を創ってきたっていう・・・もちろんその時は太一くんも来てくれたらすごい嬉しいですけど。やっぱりMC陣でつないで何かできたら」と語ると国分が「それは面白いね」と快諾。

多くのKAT-TUNファンが充電終了を待ち望む中、期待の持てる放送回となった。

きっとKAT-TUNもこの番組を見ているだろう。

KAT-TUNの充電期間はいつ終わる?

KAT-TUNが充電期間に突入する際に、亀梨和也は「1年後、2年後と、また、KAT‐TUNが出港する時、頼もしい姿でいられるよう沢山の方たちが出港を待ち望んでくれるよう、KAT‐TUN・亀梨和也として向き合って行きたいと思います」とコメントを発表している。

また中丸雄一も「シューイチ」(日本テレビ系)で充電期間は「1年か2年」と語っているが、どちらも明言はしていないため不安になっているファンも多い。

最近の3人の代表的な活躍状況としては亀梨が「上田晋也×亀梨和也のGoing!野球」を始め日テレのメインキャスターとして力を身に着けており、中丸は「シューイチ」で番組MCとして活躍。上田竜也も「炎の体育会TV」(TBS系)でジャニーズ陸上部を率いて、美女アスリートとリレー対決を行ったり、ドラマの出演が決まったりなど、多方面で活躍し始めている。

※【追記】上田竜也は12月に放送される松坂桃李主演のドラマ「視覚探偵 日暮旅人」へ準主役としての出演が内定していると言われていますが、正式発表はまだです。

そんな3人の充電期間終了は今の活躍状況からするとそう遠くないかもしれない。

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