KAT-TUN中丸雄一 ソロ活動も愛されて順調。「新生KAT-TUN」のために燃える

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中丸雄一は2001年に6人でジャニーズの「KAT-TUN」として華々しくデューした。デビューしたのをキッカケに周りの色んな大人たちとの関わり合いができて、そこでうまく会話が出来ないことで知識の必要性を知り、デビューしてから2年後に大学に入ったという。普通はアイドルとしての仕事だけでも大変なはず。中丸雄一の一途で真面目な向上心は、知らない事を学び取るための意志と意欲に満ちている。人生での学びは、どこに視点を置くかにより、どこからでも何からでも学び取れる体験とチャンスに満ちている。

「KAT-TUN」の中丸雄一として、歌やダンス、バラエティ番組や情報番組、コンサート等…超多忙な仕事をこなしながら、早朝から1人でPCで学ぶのは相当意志が強くなくては挫折する。なかなか5年もの長い期間を貫けないものだ。どこか飄々とした感じの好青年である中丸雄一だが、彼のハートは純粋で熱い情熱に満ちている。

そして5年後、みごと4万字に及ぶ卒業論文を無事にクリアして、「早稲田大学人間科学部通信教育課程」を卒業した。やろうと決心したら社会人になって忙しくても大学卒業が可能という道を我々の前に示し、その行動力で見せてくれているのだが、マネは容易なものではなく難しい。今年5月から3人だけの「KAT-TUN」は充電期間へ突入した。メンバーがひとりひとり去っていく…そのいきさつに深く悲しんだが、ソロ活動を充実させながら「新生KAT-TUN」を果たそうと心に誓ったと思う。

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中丸雄一の自宅公開・お料理や趣味が凄い

2016年4月にテレビ番組の中で中丸雄一が自宅の一部を公開して見せてくれた。「お料理をちょくちょくやるんですが、そんな時便利グッズが欲しくなる。使わなくなるものも結構あるが、我が家にもあるので紹介すると、物としては凄く便利で、薄く切れる。でもサイズがちっと大きい」と本格的な野菜スライラーを公開。

「風呂に入るとき、同時に何か出来ないかなということで、いつも新聞と防水テレビをセッテング、テレビみたり新聞を読んでま~す。「しゅーイチの新年会のビンゴゲーム」で当りました~!つづいて書斎です。漫画家・東村アキコさんに私を描いて頂きました。漫画大賞を取られた方で凄いかた。スゴク気さくな方でたまに飲みにいってます。」

「あ、こんなところにKAT-TUNのベストアルバムが置いてありますね~絶賛発売中です。偶然です!本もたまに読みます。大学の時に使っていた本。脳の事とかこの辺はさっぱり覚えていません。休みの日はイラストを描くことが多いんですが、普通のサインペンでイラストを描いて、プリンターでスキャンします。色や影とかはコンピューターでつけます。実際に実際に影をつけてみます。太陽の当たっているところは、こうすると奥行き感でませ~ん?こういう地味な作業やってます。」と色々と紹介してくれていたが、好感度抜群の中丸雄一の日常生活の微笑ましい一面が見えましたね。

中丸の携帯電話の待受け画面・ファンもおソロ

朝の情報番組「しゅーイチ」のコメンテーターとしてレギュラー出演していて活躍中だが、そんな中丸雄一の朝の顔が紹介された。その時は本当に朝が早かったので、眠そうな中丸が携帯電話の待ち受け画面を見せて、「たった今4時50分です」と示した時の待受け画面が「2013年カウントダウンライブの時の…、まだこの時のメンバーが1人が多かった」と寝起早々から自虐ネタを呟いた。そんな自然体で微笑ましい中丸雄一がファンに深く愛されているが、中丸の携帯電話と同じ待受けにするファンが続出しているという。大好きな中丸雄一といつも一体感が持てる待ち受け画面は、ファンにとって最高のプレゼントとなった。

2016年3月に田口淳之介がメンバーから脱退してから、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で活動していたが、5月1日の東京ドーム最終公演をもって充電期間に入り、実質的にグループとしての活動は休止となっている。

近い将来にガンガン成長してより魅力的な「新生KAT-TUN」がファンを大絶唱させる日が待たれている。中丸雄一の決意と情熱があればその日も案外遠くないのでは。

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