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KAT-TUN亀梨和也ソロコンサートツアーで前列の本人確認を厳重化。その結果、退場者続出という事態に

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7月からスタートしたKAT-TUN・亀梨和也のソロコンサートツアー「The(ファースト)~Follow me~」がたびたび話題となっている。

このツアーは全国の19会場43公演で合計約11万5千人を動員予定。ツアーの最後は10月30日に実施される江戸川区総合文化センターとなる。この場所は亀梨自身が幼稚園のときに初めて立った思い出の舞台だという。

これまでツアーでは、公演中に山下智久がVTRにサプライズで登場したり、観覧していた上田竜也が登場するなど、話題に事欠かない状況に。何より8月29日に実施された東京国際フォーラムでの公演では、KAT-TUNの再開について「どう集まるべきか、ある程度(イメージは)ある。充電をとるとき、ある程度想定していたので」とコメント。その時期について「お客さんが集まってくれるならドームでやりたい。来年中に集まることができたら、ステキだと思います」と明言している。

チケットはプレミアム化し、10万円以上で売買成立するものも多く見られ、高いものは50万円程度の値段をつけるようになっていた。

そんな中、名古屋国際会議場センチュリーホールで実施された9月6日の夜公演で、高額で購入したと見られるファンが会場から多数追い出されたとの報告がTwitterに相次いでいる。

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亀梨和也のソロコンで退場者が続出!?

ここ最近、ジャニーズ事務所のチケット転売対策強化が続いている。

グループによって導入形式などが違っており、チェックの厳密度までまちまちな状況なものの、多くのコンサートでは本人確認が前提となっている。仮にFC会員などで抽選で手に入れず、高額転売で手に入れたことが発覚した場合、チケットが無効になることはもちろん、会員資格停止などの重い処分が下されるケースも出てきているようだ。

チケット転売に関しては、組織的かつ・高額でなければ厳密に法律で裁かれるようなものでもないのだが、ジャニーズのFC会員の利用規約に違反することは明確。ちなみに2020年の東京五輪に向けて政府・関係省庁・東京五輪・パラリンピック組織委員会などは厳密な法整備検討に動いているようだ。

現段階ではジャニーズ事務所やコンサートの運営会社などで連動して自主的に取り締まらないといけない状況なのだが、今回の亀梨和也のソロコンサートでは最前列・2列目などの良席を確保した人達が狙い撃ちされたようだ。

退場者も多々いたとの報告がTwitter上に寄せられている。

今年4月8日に開催された「ジャニーズJr.祭り」では、デジタルチケットを全体に導入し、トラブルが発生。

大混乱が起きてしまっただけに、全体導入は見送るケースが増えているものの、このように良席に限定して本人確認を強化するケースは増えてくるかもしれない。

また運用が安定してきたタイミングで全体導入にも拡大していくだろう。まだまだ賛否両論のあるチケット転売だが、購入には現段階でもリスクが大きいと考えた方が良いだろう。

ファンの声

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