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山下智久と亀梨和也が世界最高峰の音楽賞・グラミー賞に参加した理由。アメリカから帰国し成田空港でも仲が良い2人の様子

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山下智久と亀梨和也の成田空港での目撃情報が2月15日に相次いだ。

どうやらグラミー賞のために訪米し帰国したようだが、なぜ世界最大の音楽賞の一つであるグラミー賞に2人は参加していたのだろうか。

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山下智久と亀梨和也がグラミー賞のために訪米した理由

グラミー賞とは1958年から開始された世界で最も権威のある音楽賞の一つで、アメリカの音楽産業で優れた作品を創り上げたクリエイターの業績を讃えるもの。

今では映画のアカデミー賞、テレビのエミー賞、舞台のトニー賞と同列に扱われる賞となっている。毎年2月に授賞式が行われ、アーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の受賞の様子が世界中に放映され、日本ではWOWOWで生中継を行っていた。

WOWOWの生中継では授賞式会場にピコ太郎が訪れ、現地ロサンゼルスの会場周辺の様子などを伝えていたが、ピコ太郎は現地でも認知度は高く大人気だったようだ。

今回のグラミー賞では日本人ではピアニストの内田光子がソプラノ歌手であるドロテア・レシュマンと共演したアルバム「シューマン リーダークライス他」で最優秀クラシック・ソロボーカル賞を受賞。昨年は指揮者の小澤征爾が最優秀オペラ録音部門で受賞しており、日本クラシック界として2年連続の快挙となった。

そして山下と亀梨だが、2人は何かの賞を受賞したわけではない。あくまでも今回訪れたのは世界最高峰の音楽賞を見学するため。

他にも成田空港ではTOKIOの長瀬智也、関ジャニ∞の渋谷すばる、元NEWSでONE OK ROCKのボーカル・TAKAこと森内貴寛、佐藤健、三浦翔平も目撃されており、同賞を見学に訪れるアーティストや俳優は多いようだ。

グラミー賞の授賞式を見学するためのチケットは2階席、3階席は300ドル程度だが、1階席は1,000ドル以上の席もあると言われる。2人がどの席に座ったのかは不明だが、チケット入手さえ困難な同賞だけに、事務所関係者から世界最高峰の音楽祭を見学し学ぶために入手したのだろうか。

もしかしたら、後ほどこの日の様子をラジオなどで語るかもしれない。

【動画】グラミー賞から帰国した2人の様子

亀梨はハットをかぶり、サングラスをかけている。そしてバッグはクリスチャン・ルブタンのようだ。一方の山下はマスクだけとほぼ変装していなかった。

近年、仲が良すぎる2人

2005年に「修二と彰」としてユニットを組んだ2人だが、当時山下は赤西仁と仲が良く、亀梨とは仲があまり良くないと言われていた。そんな2人はここ2〜3年ほど前から急接近。今では同じマンションに住み、お互いのライブに飛び入り参加したり、毎年正月は一緒に過ごすほど仲が良くなっている。

2月3日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)では2005年の月間CDランキングを特集し、修二と彰や国分太一と堂本剛からなるトラジ・ハイジの過去出演時のVTRを放送。当時、トラジ・ハイジの「ファンタスティポ」は2月の月間ランキング1位、修二と彰の「青春アミーゴ」は11月の月間ランキング1位を獲得していた。

どちらも数分程度の放送だったが、「青春アミーゴ」「修二と彰」「トラジ・ハイジ」といった関連ワードがTwitterトレンド入り。「2005年のランキングが神すぎる」というファンの反応が多く、最近仲の良さが報道されている修二と彰の再結成を願う声も多かった。

ちなみにその青春アミーゴのVTRで、2人のバックダンサーにはKis-My-Ft2の北山宏光に藤ヶ谷太輔、Hey!Say!JUMPの山田涼介に中島裕翔、A.B.C-Zの塚田僚一に河合郁人など、豪華メンバーが踊っていた。

当サイト「スマジョ」で実施している各種総選挙でも毎回トップクラスの人気を誇る2人。山下智久と亀梨和也の2人がドラマに出演したり、CDを発売すれば大ヒットが間違いないだけに、今後の共演作品にも期待したい。

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