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亀梨和也と山下智久が「修二と彰」以来、12年ぶりに「亀と山P」を結成。KAT-TUNの充電期間終了へ向けた後押しに

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4月期から毎週土曜よる10時からスタートするKAT-TUN・亀梨和也が主演する新ドラマ「ボク、運命の人です。」(日テレ系)で亀梨和也と山下智久が2005年の”修二と彰”以来、12年ぶりにタッグを組むことがわかった。

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12年ぶりのタッグで「亀と山P」を結成

2人が先日アメリカのグラミー賞から揃って帰国したことを当サイト「スマジョ」でもお伝えしたばかり。

また1月31日に放送された山下智久がパーソナリティを務めるラジオ番組「Sound Tripper!」(Inter FM)では2人が昨年に続き、今年の正月も2年連続で一緒に過ごしたことを明らかにしていた。

2人がタッグを組むのは2005年10月期の「野ブタ。をプロデュース」(日テレ系)以来、12年ぶり。土曜日21時から22時にドラマ枠が移動した日テレだが、実質同じドラマ枠で2人のユニットが再結成されることになる。

2005年の修二と彰ではドラマ主題歌「青春アミーゴ」を歌唱し、オリコン1位はもちろん、162.6万枚という記録的な大ヒット。

当時、山下とCDを出すことが決まった亀梨はKAT-TUNとしてまだCDデビューを出しておらず、本人もかなり悩んだという。

しかしKAT-TUNを後押しする決意の意味も含めてCDを出したと後ほど語っていたが、今回の楽曲もKAT-TUNの充電期間を終了する後押しに繋がるはずだ。

「ボク、運命の人です。」内容と2人のコメント

今回のドラマタイトルは未定だが、2人のユニット「亀と山P」で主題歌を歌うことは決まっている。ちなみに発表は18日夜の「嵐にしやがれ」(日テレ系)の放送中だった。

もちろんTwitterは2人の話題で埋め尽くされた。

今回のドラマは亀梨和也が演じる主人公の正木誠が、運命と信じた女性に愚直にアタックをし続ける。ヒロインは木村文乃で、運命を信じず現実的で安心な恋を求めるOLである湖月晴子を演じ、山下は神様を自称し、正木に運命の恋を説く謎の男として登場する”準主役”のような立ち位置となりそうだ。

今のところこの3名しか発表されていないが、共演者は今後発表される。

新ドラマ「ボク、運命の人です。」に対するコメント

亀梨和也

「運命の相手?に諦めず、ひたむきに突き進んでいきたいです!木村さんとは今回初めて共演させていただくのですが、お芝居はもちろんですが、人として持っている魅力が素晴らしい女優さんなので、チームとして作品に向き合えることをとても楽しみにしています! 30代となった今、それぞれの経験してきたことを、役を通して作品に注ぎ込んでいければと思います」

山下智久

「掴みどころのない、ふわっとしていて、それでいて言うことに信ぴょう性がある役です。そして愛にあふれていると思います。偶然と必然の真ん中を漂う不思議な存在になれるよう頑張りたいと思います」

再結成するユニットについてのコメント

亀梨和也

「少し大人になった今、また、皆さんに楽しんでいただけるよう絶賛作戦会議中です。僕自身、グループが充電期間の中で、だからこそできるであろう、この貴重な経験をしっかりと共有できたら」

山下智久

「カメとは、中学生からの仲です。僕ら2人にしか出せない温かさと危うさと安心感を届けられるスペシャルユニットにしていきたい」

番組のイントロダクション

「こんにちは。――ボク、運命の人です。」

……『運命の人』なんてものは、この世にいるのだろうか?
そんな質問をすれば、大半の人が笑って首をふるだろう。そんなものを待っていると言葉にすれば、バカにされてしまう世の中。
2017年現在。『運命の恋』は絶滅の危機に瀕している……。
だが――、本当はみんな心の奥底で一度は願ったことはないだろうか。

「どうか、私の前に運命の人が現れますように」と。

ここに、今年30歳の年齢になる2人の男女がいる。
彼らは幼い頃から何度も何度も奇跡のようなすれ違いを重ねてきた2人。
小さな頃に行った海水浴場で。大学受験の会場で。今年の初詣の神社で。しかし、今は互いに顔も名前も一致していないこの2人――。
そんな時、男の目の前に「自称・神」と名乗る謎の男が現れる。

彼は言う。あなたたちは絶対に恋をしなければならない「運命の2人」だと。

そして、男は声をかけた。ほぼ初対面の彼女を呼び止めて、
「こんにちは。――ボク、運命の人です。」と。
最悪の出会いから始まる、最大の「運命」の物語。

街ですれ違う人。電車でよく見かけるあの人。好きなモノが一緒なあの子。それらは全て偶然で片づけ、見落としている「運命」なのかもしれない…。

さぁ、皆でちょっぴりバカにしていた「運命の恋」を探しに行こう!

引用:番組公式HPより

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