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KAT-TUN上田竜也がグループの充電期間終了・再開へ熱い想い。本日からドラマ「視覚探偵 日暮旅人」がスタート

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KAT-TUNの上田竜也が1月17日発売の雑誌「美ST」2017年3月号でグループへの熱い想いを語っている。

インタビューではグループの充電期間や相次いだメンバー脱退の件などに加え、「ブレない心の育て方」をテーマとして、自身との向き合い方や目標、モットーなどを語っている。

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上田竜也が雑誌で語ったKAT-TUNへの想い

昨年5月1日に開催された10周年記念ドームツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”」千秋楽をもって充電期間に入っているKAT-TUNについて、上田は「ソロ活動に全身全霊で打ち込んでいるのも『KAT-TUNを早く再開させたい』という明確かつ絶対成し遂げたい目標があるから」とグループ活動再開への想いを告白。

目標(KAT-TUNの再開)について努力することに上田は「目の前のことに全力で立ち向かうって、なんかカッコ悪いって思う人もいるみたいなんだけど理解できないな。俺はいつでも本気だし、目標が決まればそれに向かって努力することしか考えてない」と語った。

KAT-TUNの結成は2001年で当時は亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人だった。2006年にデビューした後、2010年に赤西、2013年に田中、2016年3月には田口が脱退。そして現在3人になったことについて「メンバーが減っていき、3人になった時に本当の意味でやっと根性が定まった。そこからは迷いなくグループのために自分にできる全力を発揮しています」と人数が減っても逆に前向きな姿勢を見せている。

雑誌読者に向けては「周りの意見を聞きながらも左右されすぎることなく自分を信じて進む」と上田らしい、まっすぐなアドバイスを送っていた。

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」に出演

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1月22日(日)22時からスタートするドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(日本テレビ系)に上田竜也が出演する。

このドラマは2015年放送の松坂桃李主演のスペシャルドラマが連続ドラマとなったもので、原作は山口幸三郎の「探偵・日暮旅人」という人気シリーズだ。

松坂演じる旅人がある過去の出来事により五感の内、視覚以外の4つの感覚を失ってしまう。匂いや味、感触など目に見えないことを視ることで難事件を解決するというミステリー・ドラマだ。

上田は錦糸町にいるチンピラ風の青年・鶴田亀吉役。博多から大物になるべく上京し、探し物探偵事務所の助手となる。その役どころについて上田は「いつも全力で真っ直ぐなんだけど、どこか少しズレていてそれが故に周りをかき回す。だけど、どこか憎めない瞬発力あるキャラクターです。堤幸彦監督に演出していただくことで、異色の空気感を放つ亀吉がどう料理されていくかが楽しみです。自分には無いものを沢山持っているキャラクターだと思うので、3ヶ月間、亀吉としてしっかり楽しみたいと思います」とコメントしている。

「炎の体育会TV」でも活躍

上田が監督を務め「ジャニーズ陸上部」を結成しているレギュラー番組「炎の体育会TV」(TBS系)ではジャニーズJr.に熱血指導する一面を見せている。

今回雑誌で語った目標に向けてまっすぐ進む姿は、この番組で上田がストイックにトレーニングに励む姿やアスリートとの試合に勝つために地道に努力を重ねている姿を見ればよくわかるだろう。

特に昨年2016年9月3日に放送された「炎の体育会TV」では多くのファンが感動した。

ジャニーズJr.のメンバーを率いて陸上部の強化合宿に臨んだ上田は、チームワークを深めるためにもキャンプファイヤーを囲み、部員同士で話し合いをする。そこで上田はチームプレーの重要さを教えるため自身の経験を踏まえ「オレも最初、『オレが強くて相手を倒せればいいや』」と、個人プレーに重きを置いていた時期があった。」と語った。

しかしメンバーの脱退、充電期間など様々な出来事があったことを今となって振り返り、「足りないところを補うのがグループ。オレはもうKAT-TUNのことしか考えてない」と涙ながらにKAT-TUNへの思いを吐露した。

ジャニーズJr.へ「仲間の大事さに本当に気づいてほしい」と語り、ジュニアだけでなく、多くの人に響いたようだった。

昨年から亀梨和也や中丸雄一から相次いでKAT-TUN再開を臨む発言が出ているが、中でも上田は事ある毎に熱く再開への思いをメディアでも語っている。

充電期間について1~2年と言われているが、今年中に再開はあるのだろうか。

メレンゲの気持ちで職務質問された過去を語る

1月21日に放送された「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に上田が出演。そこでグループ内全員と喧嘩したことがある過去を告白した。

亀梨和也とは仕事の内容で「ああしろ、こうしろ」と殴り合いもしたという。同番組に出演するHey!Say!JUMPの伊野尾慧からは「ジャニーズで一番、第一印象が悪い」と言われると、「大アリ。自分でも(笑)」と苦笑していた。

KAT-TUNがデビュー当時、ちょいワルで売っていたことから、舌打ちすると逆にジャニー社長から「ユーいいよ」と褒められたという。しかし、メンバーの脱退で態度を改めサングラスを外すようになり、初対面の人への姿勢も改めたようだ。

当時の印象の悪さは警官からも疑われるほどで、ある日、銀行で税金を納めた後の上田に複数の警官やパトカーが駆け寄ってきたという。そして「荷物、財布の中、免許証を全部見せて」と持ち物検査され、職務質問を受けたという。

警官は何も問題ないことがわかると「失礼しました」と言って帰ったようだが、確かにその当時の印象と比べると最近の上田はかなり丸くなったような感じを受ける。

ドラマ出演など個人活動での活躍の場を広げつつあるが、グループへ熱い想いを見せる上田。

KAT-TUNの活動再開の時にはさらに成長した3人がどのような化学反応を見せるのだろうか。

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