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中丸雄一が語った充電期間とKAT-TUNへの思い「一緒に活動ができなくて悲しい」。アナザースカイで心境吐露

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12月2日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)にKAT-TUNの中丸雄一が出演し、今年の5月1日から充電期間に入っているグループについて現在の心境を明かした。

KAT-TUNは元々6人グループだったが、現在は3人。今年田口淳之介がグループを脱退することを受けて中丸は「どう思ってるのかを(メンバーに)共有したところ、大きく方向性が違わなかったので解散する必要はないと考えた」という。

今回のアナザースカイでは中丸がジュニア時代に初めて訪れた海外の地でもあるハワイでのロケ。

hawaii-maui

4~5年前にはNEWSの増田貴久と2人で訪れたといい、その時はバスツアーで2人で星空を見たそうだが、他の10組程度はみな新婚さんだったという。

ジュニア時代の思い出から現在の心境まで、様々なことを語ってくれた。

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ジャニーズ入りからジュニア時代

番組ではジャニーズ入りのキッカケについて、中学3年生の頃に同じクラスの会話もしたことがなかった女子から「ジャニーズに出したほうがいいと思うから、履歴書を全部書いたから判子を押してくれれば送るだけ。出してみない?」と言われたことだという。今ではすごい感謝しているという。

ハワイにくるといつもジャニーさんがステーキを振る舞ってくれていたそうだが、今回は中丸雄一が買い物とスタッフ5人分の料理を全て一人で作った。

ホテルで料理を開始した中丸はジャニーさんにステーキを焼いてもらった過去の思い出を語りながら、ステーキを焼く。味付けは塩とコショウのみと至ってシンプルだ。

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番組スタッフからも「ちょうどいい焼き加減」と好評だった。

KAT-TUNでは率先して亀梨和也が料理を作ってくれるようで、中丸は「その時の亀梨の満足そうな顔がわかる。振る舞う方も嬉しいんだなって」と相手に与える喜びを感じたようだった。

また歳を重ねた今だからわかったとして「今思えば10代の頃のほうが疲れはすごくて、そのケアでジャニーさんはやってたのかもしれないですね。『いっぱい食えよ』って。当時はそういうの気づかないもんですね」と語り、感謝の気持ちを忘れなかった。

中丸雄一の結婚願望

司会の今田耕司から結婚願望を問われると33歳の中丸は「考える」と答え、好きな女性のタイプについては「尊敬できる部分がある人」とした。

逆に許せないのは「ある程度の協調性。お互いの譲れない部分があるといい。例えば『バスタオルのたたみ方』。ちっちゃなストレスを日々感じることは避けたくて、そういうのを歩み寄れるほうがいい。」と神経質な性格を伺わせる一面を見せた。

ドライヤーのコードが絡まるのも嫌だとしたことには今田も「がっかりやな!細かいわ。俺やないか」とノリツッコミをしながらも、同じ神経質な性格を持つものとして共感する部分もあったようだ。

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中々デビューできなかったジュニア時代

初めてハワイに訪れた時、感動したという「ワイマナロビーチ」に来た中丸。17年前にここで「いつかこの世界で成功してみせる」と誓ったという。

当時、ハワイに来たことで自分が「ジャニーズJr.の一員になったんだ」というのに気づいたり、先輩のようになりたいとか思ったり意識が変わったキッカケとなった。

そして中丸はジャニーズに入ってから3年後にKAT-TUNのメンバーになる。そこからグループはCDデビュー前に単独ライブを行えるほど、人気を博していった。

しかしCDデビューの機会はなかなか巡ってこなかった。

その時の思いを中丸が語る「当時は本当に必死でできることはなんでもやろうと思って、ちょっと気持ち悪いかもしれないですけど『デビューするためにはどうしたらいいだろう』と思って、過去のジャニーズ事務所のデビュー組の年代を調べて”何年周期”とか”どういったキッカケでデビューした”とか全部調べて『何年後かにこういうのが来るんじゃないかな?』とか予想してた」と話す。

そしてそろそろ世に出るかと思ってた矢先、NEWSや関ジャニ∞が先にデビューしていく。何年かする内に焦ってこのまま出れないんじゃないかと直接、亀梨和也とジャニーさんに聞きに行ったという。

ジャニーさんは「焦らなくていいから目の前のことをやってくれれば大丈夫」と言ってくれたそうだ。

そしてそういった苦労自体にグループの価値を高めるために芸を磨き、「ヒューマンビートボックス」といった特技も身につけた。

KAT-TUNのグループの価値が上がればという思いで目立った一芸が必要だと考えた中丸。そうした競争の環境から生まれた特技だったようだ。

CDデビューから充電期間に入った今の心境

KAT-TUN結成から5人後にCDデビューしたKAT-TUNはデビュー曲はミリオンセラー。その後シングル26作連続でオリコン1位を獲得。しかし、メンバーが相次いで脱退するなど悩みが尽きることは無かったという。

「もう言うならば本当にデビューしてから理想とするものになった年はないですね」と中丸は語る。

そしてデビュー10年目となる今年、グループ充電期間へ突入。

中丸は今の心境を「メンバーそれぞれの人生がありますから。しょうがないっちゃしょうがないですよね。できれば脱退がなくて、活動していくのが一番理想的だとは思うんですけど。本当だったら10周年はこういうツアーがあって、その辺が切ない感じがして。でもその時の僕の考えは「足を止めない」というのが一番べストかなと思ってた。」と当時はそれが一番良いと考えていたことを明かした。

しかし今は「確かにそれは主観的な考えで、グループ単位で考えると(脱退は)ファンに対しては裏切り行為とも見れるわけじゃないですか。応援してくれていて、1回、2回じゃなくて3回となるとどうなってるの?と考える人もいると思うんですよ。そういうことを考えると1回ケジメじゃないですけど、充電期間を設けるのも1つの筋かなと思うようになった。」と充電期間に至るまでの心境を語った。

ただやはり「長年、苦楽を共にした仲間って見たときには悲しいですけどね。一緒に活動ができないとなると…」とKAT-TUNへの強い愛着がある。

そして中丸は今後について「この(充電期間)期間は大事にね。能力アップに務めたいとは思うんですけど、イラストとかもビートボックスもそうですけど、もう一段回進化をさせたい。この期間で身につけたこと、経験したこと、その先に活きればいいと思って。」と前向きに捉えている。

そして再開についても「グループ活動の再開があると思ってやってるので、それに向けてエネルギーとか経験をKAT-TUNのために身につけられたらいいと思ってる。KAT-TUNは色々あったとはいえ、自分の中では大きいものなので、簡単に「はい、辞め」とはなりたくないと思ってる。」と語り、一部ファンから心配の声が上がっているようなこのまま”解散”といったことは無さそうだ。

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最後に中丸にとってハワイは「考える場所です」とのこと。KAT-TUN再開に向けても良いリフレッシュになったのかもしれない。

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