スポンサーリンク

亀梨和也が語った今年の目標「昨年の充電期間から、ここからが新たなスタート。いよいよ2017年が来たな」

この記事をシェアする

1月7日にKAT-TUNの亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ番組「KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT」(NACK5)で亀梨が充電期間に触れる一幕があった。

KAT-TUNは昨年5月1日に最終日となった10周年記念ドームツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”」を最後に充電期間に入っており、そこから8ヶ月が既に経過した。今はメンバー各自、ドラマやバラエティなど音楽以外の仕事を精力的にこなしているところだ。

この日の番組で亀梨は「1週間経っていますが、みなさん明けましておめでとうございます」と語り、挨拶から番組はスタート。今年の目標について「昨年充電期間をスタートして、年が変わって、ここからが新たなスタートだと思っていたので、いよいよ2017年が来たなと思っています」と充電期間に触れた。”新たなスタート”という言葉に充電期間終了を期待するファンも多いようだ。

さらに個人的な話とした上で「お芝居だったり歌だったりで、新たな角度を見出していけたら」とコメント。メンバーそれぞれ成長した後の再結成に向けてか「亀梨和也として、男として色々なものを吸収したい」と成長することを目標として掲げていた。

またファンに「どういう形でもファンの方と触れ合える環境を整えたいと思っているので、その時は一緒に楽しんでほしい」と呼びかけた。

亀梨は今年4月期には日本テレビ系の連続ドラマの主演に内定しており、2016年1月クールに放送された「怪盗 山猫」(日本テレビ系)以来の主演となる。日本テレビ系の土曜夜9時枠で放送される予定で「怪盗 山猫」と同じ枠。ドラマの内容や共演者などはまだ不明だが、ヒロインは武井咲が有力のようだ。

亀梨の過去の日テレドラマといえば「野ブタ。をプロデュース」(2005年)、「妖怪人間ベム」(2011年)とハマリ役も多い。今春には大人気少女コミック「PとJK」の実写版映画にも主演することになっており、映画もドラマも楽しみだ。

充電完了が待ち遠しいKAT-TUNだが、先日ジャニアイに出演した亀梨からは近く充電終了をほのめかすような発言もあった。メンバーの中丸雄一も2016年12月に「アナザースカイ」に出演し、「(KAT-TUNのメンバーと))一緒に活動ができなくて悲しい」と心境を吐露している。

ソロ活動を開始してからも成長を続けるKAT-TUNの充電完了は遠くないかもしれない。

スポンサーリンク