関ジャニ∞・大倉忠義と鳥貴族との関係。父親・大倉忠司の成功哲学

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2015年4月9日の「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)で関ジャニ∞の大倉忠義の父親、大倉忠司が登場した。番組内では一切、大倉忠義のことは語らず、創業以来の歴史を語る内容だった。この2日後には大倉忠義の出演ドラマ「ドS刑事」(日本テレビ系)がスタートするという大倉ウィークだ。

カンブリア宮殿で明かした苦労話もポジティブに

カンブリア宮殿では父の大倉忠司が実家を担保に入れ、借金をして挑んだ苦労の物語が放送されたが大倉忠司本人は成功するしか頭になく、苦労したと思っていなかったようだ。

その象徴的な話が「後悔しながら死にたい」と語った点で、満足した時点で成長が止まってしまうからという理由で、「あれもこれもやってみたいと思い続けることで輝いて死んでいけるんじゃないかなあと思っています」とこの発言は衝撃的だった。

大倉忠義はボンボン育ち?

そんな父親の教育方針なのか、大倉忠義はボンボン育ちどころか、ジャニーズ事務所に入る前は新聞配達のアルバイトをしていたり、ジャニーズ事務所に入ってからも鳥貴族でバイトしていたようだ。

以前、大倉忠義は「実家の店が大きくなったのはここ最近で、なんもボンボンらしい生活はしてない」と話している。大倉忠義には1歳年下の弟と5歳年下の弟がおり、3人ともに鳥貴族の株を1万株保有しており、3人あわせると約2%の保有比率。それぞれ上位から13番目の株主となっている。(兄弟の名前は大倉功次と大倉勇太)

ジャニーズ事務所の官民

官は櫻井翔の父親がミスター総務省、ミスターITといわれる櫻井俊。

民は大倉忠義の父親、それこそ庶民の味方280円均一の鳥貴族の大倉忠司といったところだろうか。

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