関ジャニ∞とKis-My-Ft2の視聴率争いは飯島派とジュリー派の代理戦争か

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3月4日に3時間特番として放送された「関ジャニ∞博物館」(TBS系)が平均視聴率4.9%となり、時間帯的に1桁後半から2桁は固いゴールデンの時間帯としては大コケとなってしまった。

超大型バラエティSPとうたい、TV局側も十分に広告宣伝を実施した中での結果だけに関係者も大ショックだったに違いない。

関ジャニ∞の不振の中でKis-My-Ft2が躍進

関ジャニ∞といえば、先日ゴールデンで放送されていた「関ジャニの仕分け∞」も視聴率不振で3月に終了。4月からは深夜に降格された形で「関ジャム 完全燃SHOW」として再開する。

そんな中、4月6日い放送されたKis-My-Ft2の冠番組「キスマイBUSAIKU!?」の視聴率が7.0%となった。月曜日23時~の30分枠でスタートした初回放送で、しっかりと結果を残した形だ。

[以下、日刊サイゾーより引用]
この日は、Kis-My-Ft2のメンバーが、今話題の「肩ズン」(男性が女性の肩にもたれかかり、甘える行為)をアドリブで披露。そのVTRを、一般女性100人が審査し、ランキング形式で紹介する胸キュン企画が放送された。

ネット上では、「肩ズンたまらん!」「ジャニヲタじゃないけど、この番組は面白い!」「いつも妄想しながら楽しんでいます」といった声が相次ぎ、女性視聴者に好評だったようだ。また、平均視聴率も7.0%と、まずまずの結果に。前番組の『マネースクープ』が5~7%台だったことからも、今後に期待できそうだ。

派生ユニット・舞祭組としてもテレビ出演が続くKis-My-Ft2だが、バラエティ番組で徐々に頭角を表す一方で、同じくジャニーズの“先輩”関ジャニ∞が窮地に立たされているという。

関ジャニ∞は今クールから、音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~、初回放送日未発表)や、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系/土曜13時30分~、5月16日スタート)など、続々と新番組がスタート。ソロでの出演も含め、4月以降に抱えるレギュラーテレビ番組は12本にも上る。

ジャニーズのゴリ押しで、次々とレギュラーを獲得している関ジャニ∞ですが、ほとんどの番組の視聴率が振るわず、ジャニーズサイドも頭を抱えている。局側も低迷続きの『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系/土曜19時54分~)を3月で打ち切るなど、ゴールデン帯での起用を避け始めており、レギュラー番組は午前中帯や深夜帯の番組に集中しつつある。また、後輩グループであるKis-My-Ft2がバラエティで支持を集める中、潜在視聴率を比較されるのは時間の問題。特に『キスマイBUSAIKU!?』と『関ジャム 完全燃SHOW』は同じ23時台ですから、もし『関ジャム 完全燃SHOW』がコケた場合、今以上の窮地に立たされる可能性も」(制作会社関係者)

後輩グループの突き上げにより、後がない関ジャニ∞。新番組の結果次第では、真価が問われることとなりそうだ。

飯島派とジュリー派(藤島派)の代理戦争の様相も

関ジャニ∞とKis-My-Ft2の対決は、ある意味で飯島派とジュリー派の代理戦争ともいうことができる。否定するファンもいるかもしれないが、先日のスマスマ大運動会も含めて、SMAPとKis-My-Ft2の共演の多さ、派閥が違うジャニーズの共演がレアであることを考えると、派閥は明らかだろう。

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