スポンサーリンク

関ジャニ∞が年2度目の5大ドームツアー(コンサート)の開催を決定。しかしSMAPやKAT-TUNの売上減少の補填との声も

この記事をシェアする

関ジャニ∞が1月15日に実施した京セラドーム大阪での公演をもって1ヶ月に及ぶドームツアーを終えた。

15日の千秋楽公演では途中コントやパフォーマンスなどを織り交ぜながら、3時間・29曲を披露。そしてファンにとって嬉しいお知らせがあった。なんと今年夏(7月から9月の間)に再度5大ドームツアーを開催することを発表したのだ。

スポンサーリンク

千秋楽公演で夏の5大ドームツアーを発表

終盤に村上信五が唐突に発表

千秋楽公演の終盤に村上信五が「5大ドームツアーを夏にもやります!」と発表すると52,000人を動員した会場は大声援に包まれた。

大倉忠義が「すぐに夏に会えるぞ!」と叫べば、丸山隆平は「熱い夏にしようぜ!」とファンに呼びかけた。

5会場で14公演が予定されており、約2ヶ月をかけて北は北海道から南は福岡までまわるという。

史上初の試み

10ヶ月間で2回の5大ドームツアーは音楽業界でも前例が無く、史上初となる。2回のツアーで合計140万人を動員するというから驚きだ。これまで関ジャニ∞は5大ドームツアーを4年連続で5度行ってきたが、夏場はプロ野球シーズンで会場を抑えるのが難しく冬公演のみだった。

コンサートが始まる7月には1年半ぶりに新アルバム(タイトルは現状未定)を発売予定。コンサートとの連動も期待できそうだ。

関ジャニ∞メンバーのコメント

取材会では安田章大が今年の目標を代表して発信

安田章大

「それぞれ積み重ねてきたもののレベルは上がっていると思う。今、状態がすごくいいが、今年もう1つ大きくなる。それがいずれ200万人にもつながる」

このコメントに村上信五は「リーダーやな!」と太鼓判を押した。
※関ジャニ∞にリーダーはいない

丸山隆平

「水着コンサートとか、カーニバル的な要素を取り入れたりしても面白い。自分たちがみなさんに会える機会を続けて作っていくのが大事」

このコメントには横山裕が「副リーダー!」と太鼓判を押した。
※関ジャニ∞に副リーダーはいない

渋谷すばる

「一生に一度、あるかないかの経験。誰にでもできることではない。感謝の思いを胸にやりきりたい」

錦戸亮

「すごく無謀。こんなに短いスパンで他の人がやらなかったのは、理由があると思う。その意味を見出さないといけないし、結果につなげないと」

大倉忠義

「(初めての夏ツアーに)僕らは、空気感的に夏が似合うと思う。明るい季節を大事にしたい」

関ジャニ’sエイターテインメントの開催日程

【北海道】札幌ドーム

2017年7月15日(土)

【大阪府】京セラドーム大阪

2017年7月20日(木)、21日(金)、22日(土)、23日(日)

【愛知県】ナゴヤドーム

2017年8月4日(金)、5日(土)、6日(日)

【東京都】東京ドーム

2017年8月13日(日)、14日(月)、15日(火)、16日(水)

【福岡県】福岡ヤフオク!ドーム

2017年9月9日(土)、10日(日)

一部ファンからは不満の声も

ジャニーズ事務所は昨年、SMAPの解散やKAT-TUNの充電期間突入などの影響で大きく売上を減らしたものと見られている。

その補填から公演回数を増やしているのでは?と見ているファンも多い。

先月から今月にかけて実施された5大ドームツアーも、これまでにない360度ステージを取り入れ、アリーナに多くの人を入れようとしていた。東京ドームだと通常のステージ構成は5万人程度の動員だが、そこに数千人は追加動員できる。

また関ジャニ∞は2016年12月にニューシングル「NOROSHI」をリリースしたかと思えば、2017年1月には「なぐりガキBEAT」を発売し、なんと2ヶ月連続リリースを行った。

関ジャニ∞だけでなく、嵐も東京ドームでのコンサート回数を増やしており、ここにもジャニーズ事務所の台所事情が透けて見える。

ファンにとってグループの活動の機会が増え、CD発売やコンサートなどの回数が増えるのは喜ばしいことだが、ただでさえ忙しい中、SMAPが解散した今年はさらにスケジュールが過密日程となるかもしれない。

若手グループがようやく育ってきつつあるジャニーズ事務所だが、嵐やKinKi Kids、関ジャニ∞との差はまだまだ大きい。

しばらくは売上の減少を人気グループが中心となって穴埋めしなければならないと思われるが、体調を崩さなければ良いのだが――。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

関連する記事

スポンサーリンク