ジャニーズJr.が崩壊の危機。事務所から退所続々の理由とは

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2015年8月に始まる「ワールドカップバレー2015」のスペシャルサポーターにSexyZoneが決定し、毎回恒例だったジャニーズ事務所のデビューがないことがわかった。

ワールドカップバレー2015 SexyZoneの理由

その理由は明らかだ。未だにジャニーズ事務所の売上の8割を嵐とSMAPが稼いでいる。その状況を脱却するために既にデビューしている他のグループの強化に熱心であり、700人規模に拡大しているジャニーズJr.のさらなるデビューのチャンスを与えることが困難になっているのだ。

高齢化が進み、新アーティストが育たないジャニーズ事務所

SMAPは既に40代に突入、嵐もそろそろ30代中盤で20代に飛び抜けたグループが出てきていない異常事態にジャニーズ事務所も危機感を持っている。そんな中でジャニーズ事務所はジャニー喜多川社長の高齢化問題もあり、藤島ジュリー景子や飯島三智等の派閥争いで新人を育てている暇もないのかもしれない。

ジャニーズJr.のデビューのチャンスが無い

ジャニーズJr.からデビューするどころか、既にデビューしたSexyZoneから松島聡やマリウス葉などが不祥事でもなく、実質降格させられるような始末。

実質、現在ジャニーズJr.から正式にデビューできるチャンスは無いという。

2015年3月には大野智と同期だった町田慎吾が20年のジャニーズ人生に終わりを告げ、退所した。またアンダーソン・ケイシーや10代だった金内柊真が急遽ジャニーズ事務所を退所していた。金内については30代で憂き目にあった町田慎吾を見て、早めに決断をしたのではという話もある。

町田慎吾と嵐の大野智は最後に何を話したのか

町田慎吾は以前に「自分はこの先何がしたいのか」について自分と向き合っていたことを語っていた。

そんな町田慎吾のブログの最終更新日には大野智と飲みながら語り合い、温かい言葉で背中を押してもらったとコメントがあった。

大町コンビともいわれるくらい中のよかった2人。

町田慎吾のブログに最後のメッセージがこめられていた。

としさん
えばようほど
れしくて
きなくなったら
ぶらぶこーる

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