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ジャニーズJr.祭りでジャニーズ史に残る大混乱が発生。慣れないデジチケの導入でトラブルに

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4月8日に開催されたジャニーズJr.祭りで大混乱が起きた。アナログ体質で知られるジャニーズ事務所がデジタルチケット(以下、デジチケ)を導入するのはここ最近の事。デジチケとは事務所から送られてきたQRコードをスマートフォンに表示し、入場の際に提示する手法だ。

これまで事務所が問題視してきたチケットの高額転売に対抗する施策だと見られている。しかし慣れないシステムの導入が多くのファンを悲しませる結果となってしまったようだ。

デジチケは嵐や関ジャニ∞・渋谷すばるのソロコンサートなどでも導入されてきたが、今回の手法はこれまでと違い、チケットが当選するとファンはQRコードを受け取り、そのQRコードを開催当日に入場ゲートで見せることで座席をランダムに発券し、転売を防止するという珍しい手法が取られた。さらに身分証明書の提示も必要で、これまでのようにただ顔写真を登録し、入場ゲートで目視確認するという手法とは違っている。

今回のジャニーズJr.祭りは先日当サイトで実施した「ジャニーズJr.グループ総選挙2017」でも人気上位を占めたSixTONES、Mr.KING、Prince、Love-tune、Travis Japan、Snow Man、東京B少年、HiHi Jetなど人気ジャニーズJr.が出演するとあって、過去のジャニーズJr.のコンサートの中でも最高の85万通の応募があった。

滝沢秀明や嵐、関ジャニ∞のメンバーがいたジャニーズJr.の黄金期である2000年でも約20万人の動員だったが、今回は応募殺到の結果25万5,000人の観客動員を見込んでおり、急遽追加公演を決定。そして当初予定の無かった追加公演が本日、さいたまスーパーアリーナで開催されたのだが、そこで悲劇が起こったというわけだ。

トラブルの内容を要約すると、入場ゲートのデジタルチケット読取機にトラブルが発生。QRコードを読み取れなかったり、あり得るはずの無い座席番号が発券されるなどの事態が相次いだ。機械エラーであり得ない列が発券されてしまった人はロビーに戻され、前列に並んでいた多くのファンなども対象となってしまったようだ。

それに対してジャニーズJr.のメンバーが必死にMCでつなぎ、Mr.KINGやLove-tuneなどのメンバーはファンに謝罪。しかしそのMCは入れた人しか聞けておらず、そもそも謝罪しなければならない人達は中に入れてもいない状況だった。また時間をつなぐためにデビュー済みのグループのLIVEや舞台などの映像を流すなどジャニーズJr.祭りの雰囲気をぶち壊すような対応もあった模様。

スタッフもなんとか手書きの紙チケットを配布するなどで対応するが、公演時間になっても中に入れない人が大量に出てしまう。結果、せっかくの追加公演にも関わらずアリーナもスタンドもガラガラとなってしまったようだ。

挙げ句の果てに入れない人は返金対応という情報が飛び交っており、「遠征した人達の渡航費は?」などの不満が爆発する結果となっているようだ。

その間、ジャニーズJr.祭りの映像を撮るカメラメンが寝ているのをファンが目撃し激怒するなど、怒りの矛先が様々な方面に向いている。

以下、現場からお知らせします。

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ジャニーズJr.祭りの悲劇 現場の声

そもそも今回のコンサートは追加公演が急遽決まったこともあり、ネット上には多数のチケットが出回ってしまった。そのため定価割れを起こしたチケットも売買サイトに数多く出品され、正規料金の5分の1近くの値段で出回るなどジャニーズのコンサートとしては異例の値崩れを起こしていた。

告知から開催当日まで様々な問題が起こった今回のジャニーズJr.祭り。近くジャニーズJr.のグループの中からデビューするグループが発表されると期待されているが、多くのファンを悲しませる今回のようなトラブルだけは避けてもらいたいものだ。

ジャニーズJr.選抜総選挙2017も実施中

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