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2017年に入りジャニーズJr.の退所が急増しているのはSMAP解散の影響か。Travis Japan仲田拡輝までも退所

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2017年に入りジャニーズJr.の退所が相次いでいる。ジャニーズ事務所の場合、デビューしていないジャニーズJr.のメンバーに関しては退所のお知らせなどは無く、ファンは基本的に公式サイト「ジャニーズJr.情報局」などから写真や動画が削除されることでその情報を知ることができるのだが、人気メンバーの名前が削除される事態が今年に入って相次いでいるようだ。

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相次ぐジャニーズJr.のメンバーの退所

先日ジャニーズJr.のファンの間で大きく騒がれたのがTravis Japanの仲田拡輝の2月末付での退所。2月下旬頃から既に一部のジャニーズショップで生写真が売り切れとなり、2月23日に発売された雑誌「Myojo」にはユニットメンバーの中に姿がなかった。2月15日に発売された雑誌「平凡ブルータス」には写真が掲載されていたことから、数日の間で動きがあったものと見られている。

仲田は沖縄生まれの23歳で父親は西武ライオンズで活躍した元プロ野球選手。その運動神経を引き継いだのか仲田のダンス力はジャニーズJr.の中でも一目置かれていた。

今年の4月から始まる「ジャニーズ銀座2017」に名前が無かったことから、ファンの間では退所したのではとウワサになっていたが、3月1日にジャニーズJr.情報局で情報が削除されたことから決定的となった。ジャニーズ事務所といえばSMAPでは森且行が脱退後、デビュー曲のジャケット写真からその姿を消去されるなど情報統制に厳格なことで知られるが、仲田の場合も既にTravis Japanの集合写真から削除されており、8人で映っていた写真も7人で写っている。これには流石にファンから「やり方が怖い」「カットされててつらい」などと批判的な声が相次いでいる。

今年に入り、仲田以外にも昨年まで堂本光一が主演の舞台「Endless SHOCK」に出演していた岸孝良、半澤暁、赤名竜乃介らも退所しており、短期間に相次ぐ退所にファンも騒然となっているようだ。岸孝良は2015年の舞台「Endless SHOCK」の公演中に倒れてきたセットで頭部を打撲するという事故にあったものの、翌日の公演には出演したことが話題となっていた。

以下、引用

出演者5人、スタッフ1人の計6人が負傷した。うち1人がジャニーズJrの岸孝良(22)だった。他の4人はダンサー2人、アクロバット担当の俳優2人。ダンサーと俳優の各1人が骨折し、岸ら4人は打撲だった。岸は夜公演から出演したが、4人は加療のため休演した。堂本は「出演できない4人が(公演に)穴をあけたことを心配していると伝言で聞き感動した」。さらに「幕を開けることに批判があるかもしれませんが、(同舞台のテーマである)『ショー・マスト・ゴー・オン(何があってもショーは続けなければいけない)』と、1歩踏み出すことが大切というメッセージを伝えたく決意した。休演する4人の思いをのせて上演します」と力強く話すと大きな拍手が起こった。

舞台は事故原因となったLEDパネルの使用を全面的に中止するなど演出を一部変更したが、従来通りのアクロバティックな演出もあり、パネルのないショー場面も違和感はなかった。カーテンコールで堂本は「多くを語るより、パフォーマンスで全てを伝えようと思った。事故とリンクするところもあり、言うのが怖いせりふもあった。毎日、幕を開け、閉じることのありがたみを感じた」。岸が「事故があったけど『SHOCK』大好き」と声を詰まらせると、堂本が「『ただのタンコブっす』と言っていたしね」とフォローした。

東宝によると事故は、大型パネルを男性スタッフ2人が動かしている時に2枚のパネルがドミノ倒しのように倒れたという。

引用日刊スポーツ

岸孝良は退所後にスーツ姿が目撃されており、一般企業に就職したのでは?とウワサされている。しかしその他は芸能活動を別でスタートするメンバーが多く、ジャニーズ事務所で禁止されているSNSアカウントを開設しているメンバーもいるようだ。

昨今、インターネットが普及したことで、ファンとのコミュニケーションツールは多様化している。テレビなどの大手メディアはジャニーズ事務所の圧力で出演は厳しくなるが、インターネットを通してファンと様々な交流を図り、個人ファンクラブなどで収入源を確保できる。ファンとしても、これまでよりもタレントと距離が近くなり嬉しい一面もあるかもしれない。

他にもHiHi Jetの初期メンバー羽場友紀についても退所したのではとウワサされている。HiHi Jetはメンバーが何度か入れ替わっており、現在は井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗で活動しているが、橋本がブログに「僕は悲しがっては相手に失礼だと思い、素直に見送ります」などと別れを示唆したことでファンから心配の声が上がっているようだ。

羽場友紀は2017年2月にSixTONESと関西ジャニーズJr.が共演したことで話題を集めた「東 SixTONES×西 関西ジャニーズJr. SHOW合戦」ではバックダンサーとして出演していたが、3月13日に「ザ少年倶楽部」の公開収録に姿を表さなかったことでも退所のウワサが広まっているようだが、一時的に活動を制限している可能性もある。

3月24日から横浜アリーナで開催される「ジャニーズJr.祭り」に出演するかどうかでそのウワサを確認できるかもしれない。

SMAP解散が大きく影響しているという見方も

昨年、SMAPの飯島元チーフマネージャーの退所を機に起こったSMAP解散。その後、他のマネージャーの退職も相次いでいるとウワサされる。

ファミリー企業色の強いジャニーズ事務所では、幹部に気に入られなければ出世の道は厳しい。いくら大きな実績を残してきた飯島氏といえでも急遽退職を余儀なくされた。それを見た他のマネージャーが昇進を諦めて退職しているのかもしれないが、同様に安定しない裏方を見て、ジャニーズJr.の退所も続いているようだ。

週刊新潮の3月9日号ではジャニーズ事務所に届く履歴書が5分の1になったと報じている。全盛期に届いた履歴書の数は1日1,000通。それをジャニーさんが全て目を通してきたが、今では5分の1になっているという。この激減の理由もSMAP解散でブラックなイメージを持った親御さんが息子を預けられないと考えるようになったからと報じているが、このままだとジャニーズJr.の弱体化、そして事務所全体の弱体化につながりそうな気配だが――。

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