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ジャニーズの支出喚起力ランキング1位は嵐。リーチ力はSMAPがまだトップという事実

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毎年、博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが運営する「コンテンツビジネスラボ」が発表するコンテンツファン消費行動調査。その2017年版が発表され、上位には複数のジャニーズグループがランクインした。

コンテンツファン消費行動調査で注目したいのは「リーチ力」と「支出喚起力」。コンテンツビジネスラボの定義によると「リーチ力」はそのコンテンツやアーティストが1年間に到達できる人数を表す指標、支出喚起力はコアファンによる年間の関連市場規模を表す指標だ。

その内容を見てみよう。

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ジャニーズの動員力と売上ランキング

2017年の結果は以下のとおりとなっている。

2017-shisyutukankiryoku

引用コンテンツファン消費行動調査2017

ジャニーズグループだけで見るとリーチ力の1位SMAP、2位嵐。売上を示す「支出喚起力」は1位嵐、2位関ジャニ∞、3位Hey!Say!JUMP、4位NEWSとなっている。

解散したSMAPだけに支出喚起力ではトップ10に入らなかったものの、リーチ力ではジャニーズグループでトップだということに注目したいところ。コンサートを行うことはしばらくは難しそうだが、実際に実施すればSMAPがジャニーズ事務所でトップクラスの動員力を誇るだろう。

2015年の調査では「支出喚起力」は嵐の367億円に対して、SMAPは354億円とかなり拮抗していた。いかにSMAPの解散がジャニーズ事務所にとって大きな売上減少をもたらしているかがわかるだろう。

ランキング結果に関する声

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