ジャニーズ事務所のスキャンダルが裏社会の資金源に。その相場とは

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ジャニーズのタレントのスキャンダル写真がよく週刊誌に掲載されている。写真を流すのはお金目当てだというのはおおよそ見当がつくと思うが、改めてそのあたりの事情について整理してみたいと思う。

ジャニーズのスクープ写真の歴史

衝撃といえばなんといっても嵐のリーダー大野智の大麻3P疑惑報道の写真だと思うが、また中居正広も暴力団員風の男と仲良く写っている写真がジャニーズの大敵週刊新潮に掲載されたことがある。

また最近では田中聖の陰部の真珠写真やタトゥー写真等、裏社会関連では?と思われるようなスクープ写真が多い。

ジャニーズ系スクープ写真が暴力団の資金源

実際このようなジャニタレ写真は暴力団の資金源になっていることが多く、ジャニーズJr.の生写真までネットオークションで売られている。実はネット上ではジャニーズタレントのプライベート写真を非公式写真として800円から2,000円ほどで売られている。出品アカウントは出処を隠すためにIDを多数作っては消し、痕跡を残さないようにしているという。ジャニーズ事務所の厳しい肖像権チェックとのイタチごっこだという。

スクープ写真が週刊誌に買い取られる相場とは

一般的には10年以上前は景気がよかったので、200万円〜300万円がザラだったが今では50万円程度だという。しかしジャニーズ事務所所属タレントについては、スクープ写真を掲載すれば週刊誌の販売部数が爆発的に伸びるため関ジャニ∞クラスで300万円、嵐やSMAPクラスだと1,000万円程度になるという。こういったお金目当てに大野智にギャグで白目を向かせて写真を撮り、週刊誌を取る・・・十分考えられるところだ。

六本木や麻布にクラブを出して、そこにジャニーズタレントを呼び、罠にはめて写真を撮る。すぐには売らずに株と同じでタレントの人気が出たタイミングで週刊誌に売るということもあるという。ファンにとっては実に許せない話だと思う。

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