ジャニー喜多川社長に少年が殺害予告。ジャニーズ事務所の歴史ってそもそも知ってる?

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ジャニー喜多川(本名:ジョン・ヒロム・キタガワ)は生年月日1931年10月23日で戦争も経験した83歳にもなるおじいちゃんだが、日本では知らぬ人はいない超有名はイケメンアイドルグループジャニーズ事務所の創設者。

ジャニーズ事務所ができた経緯

もともとジャニーズ事務所は戦後の1960年前半、ジャニー喜多川が住んでいた代々木のアメリカ軍宿舎で、近所の少年たちを集めて作った野球チームがきっかけとなる。ニックネームジャニーから「ジャニーズ」と名づけていたのだが、このチームのメンバーで代々木中学校に通う4名を連れてみた映画「ウェスト・サイド・ストーリー」に感動し、エンターテイメント事業に興味を持ち、1962年に野球チームのメンバーでジャニーズを結成したのが始まり。

ジャニー喜多川社長に殺害予告で少年が逮捕

大阪府大阪狭山市の専門学校の少年(18)がジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川の殺害予告をDeNA社が運営するモバゲーの掲示板に書き込んだとして逮捕された。

少年は1月22日に「今すぐジャニー喜多川をナイフで刺殺します」と書き込んだ。

おそまつな犯行・すぐに逮捕

IPアドレスを解析したことですぐに少年が浮上。なんとも世の中の仕組みを知らない浅はかな行動であるといえる。少年はジャニー喜多川だけどなく、他の男性・女性タレントにも同様の書き込みをした疑いがある模様。

少年は「たくさんの人が投稿を見てくれると思った。有名人が殺害予告されたニュースを見て、面白そうだと思った」と容疑を認めている。

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