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Jアラートをジャニーズのニュース速報や遭遇お知らせ、新グループ等と誤解する声が相次ぐ

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本日8月29日午前5時57分ごろ、北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過し、北海道・襟裳岬の東方約1180キロの太平洋上に落下した。

北海道や東北、北関東など12道県には全国瞬時警報システムであるJアラートが早朝から鳴り響き、多くの人がそれで目を覚ましてしまったようだ。

現状直接的な被害は報告されていないものの、改めて危機管理意識が各地で高まっている。そんな中、Jアラートを知らなかったという報告がTwitterに相次いでいるようだ。

Jアラートの認知度が低いというのはニュース番組などでも言われているが、特にニュースをあまりみない若年層に多いようなのでしっかり知っておきたい。

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Jアラートを勘違いする人が続出!?

Jアラートとは?

Jアラートとは日本大百科全書によると、大災害や武力攻撃などの危険情報を全国民へ短時間で伝える警報システム。

名称は「ジャパン Japanの頭文字Jと英語で警報を意味するアラートalertを結び付けた造語で、正式名称は全国瞬時警報システム」とされている。

今年に入って認知度は急激に向上しているが、非常に重要な仕組みなのでこの機会に覚えておきたい。

音を聞いたことがない人は以下の動画から。有事に備えておきましょう。

※再生して音を出す場合は周囲に誤解を与えないよう注意

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