ジャニーズがインターネット領域を強化。公式Twitterに続き、今度はホームページを大幅リニューアル

シェアする

今月10月19日に突如開設されたジャニーズWESTの公式Twitter。あくまでもレコード会社である「ジャニーズ・エンタテイメント」がCD・DVDの発売のPRのために開設したTwitterアカウントだったが、ジャニーズ関連の公式SNSは珍しく話題を呼んだ。

そして今度はジャニーズ事務所の中でも売上が最大となるレコード会社「ジェイ・ストーム(J Storm)」がホームページを大幅にリニューアルした。2001年に設立されたジェイ・ストームは代表取締役社長をジュリー藤島景子氏が務めており、TOKIO、嵐、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPなどのジュリー派のグループが所属しているレコード会社だ。

元々、2002年に嵐のプライベートレーベルとして発足された会社だったが、現在では所属グループのCD・DVD製作以外に、テレビドラマや映画関連、コンサートや舞台等様々なプロデュースを行うまでになっている。

ジェイ・ストームは従業員が40名程度にも関わらず、公表されている映像ソフトの売上だけを見てみると2014年の売上104億円から2015年は売上155億円と急成長しており、1位のソニー・ミュージックエンタテイメントの224億円、2位のエイベックス・グループの199億円を猛追して3位につけている。

これまでTOKIOと関ジャニ∞の公式サイトのみしかなかったが、リニューアルにより、各グループに公式サイトがオープンしている。

スポンサーリンク

リニューアルされたHP

ジェイ・ストームHP(全グループ)

J Storm公式サイトのトップページ。TOKIO、嵐、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMPなどの最新ニュース、CD・DVD・VIDEOのディスコグラフィー、メディア出演情報、ライブ・イベント情報、プロフィール情報、プロフィール情報、映画情報などを掲載しています。

TOKIO

TOKIO オフィシャルサイトのトップページ。最新ニュース、CD・DVD・VIDEOのディスコグラフィ、リリース情報、メディア出演情報、ライブ・イベント・ステージ出演情報、プロフィール情報などを掲載。J Storm(ジェイストーム)公式サイト

嵐(ARASHI) オフィシャルサイトのトップページ。最新ニュース、CD・DVD・VIDEOのディスコグラフィ、リリース情報、メディア出演情報、ライブ・イベント・ステージ出演情報、プロフィール情報などを掲載。J Storm(ジェイストーム)公式サイト。

関ジャニ∞

関ジャニ∞(エイト)の自主レーベル INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ)のオフィシャルウェブサイト

KAT-TUN

KAT-TUN オフィシャルサイトのトップページ。最新ニュース、CD・DVD・VIDEOのディスコグラフィ、リリース情報、メディア出演情報、ライブ・イベント・ステージ出演情報、プロフィール情報などを掲載。J Storm(ジェイストーム)公式サイト。

Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP オフィシャルサイトのトップページ。最新ニュース、CD・DVD・VIDEOのディスコグラフィ、リリース情報、メディア出演情報、ライブ・イベント・ステージ出演情報、プロフィール情報などを掲載。J Storm(ジェイストーム)公式サイト。

スマートフォンなどでも閲覧しやすいように、WEB界隈では流行りの”レスポンシブWEBデザイン”で構成されており、PCもスマホもタブレットもレイアウトこそ違うものの、同じ内容のものが閲覧できるようになっている。

ちなみにジャニーズWESTのTwitterはフォロワーが約23万人に達したものの、アカウント開設当日の”重大発表”としたツイートが物議(CD・DVDの発売のことだったため、煽りすぎとの批判が噴出)を醸し、その後該当ツイートを削除。そこから新しくツイートをしておらず、たった2ツイートで現在休止中のようだ。

まだまだインターネット領域の経験・ノウハウはこれからの状況。

これまでジャニーズ事務所はメリー副社長の”アナログな感覚を重視する”という方針の元、インターネットにはあまり力を入れてこなかったと言われている。

チケット販売やファンクラブの会費等は郵便局を活用したアナログな手続きが多く、返金でも払い出し証書でのやり取り等、余計な事務手数料をファンが負担するという、他の事務所では考えられないやり方が今なお続いている。

テレビがインターネット同時配信できないのはジャニーズのせい?

今年の6月24日に「5時に夢中!」(TOKYO MXテレビ)に出演した実業家の堀江貴文がテレビがネットに同時配信出来ない理由を「ジャニーズだと思う」とコメントした。

ジャニーズタレントはネットの動画には出演しない方針だが、テレビ各局は多くの番組にジャニーズタレントがレギュラーでなくても出演するケースが多々あるため、ネット配信に及び腰にならざるを得ないと語っていた。

しかしその後、今月10月19日に総務省はテレビ番組をインターネットで同時に配信する方針を2019年にも全面解禁する方針を固めた。東京オリンピックまでには実現に結びつけたいという。

こういった時代の流れや法改正を元に今後どんどんインターネット活用をせざるを得なくなるだろう。

関連レコード会社が率先してインターネットを強化することで、その波がファンのためにもあらゆる分野に広がることを期待するが果たしてーー。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事