フジテレビの元社員だったジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長。明石家さんま・木村拓哉などとのその深い縁

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7月23日放送の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)で明石家さんまが「オレは木村派やない、SMAP派や!」と中居正広に明言していたはずだが、8月27日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で急に「派閥でいくと、もうはっきり言うわ。俺、木村派や」と明言した。

さらに「いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。今日はまだジャニーさんにもメリーさんにも承諾得てないからあかんやろうな」とジャニーズ事務所上層部との関係の深さについても示唆。

またSMAP解散の理由で報道されていることについても「お前らの想像通りやって、ほんまに。記事通りでほぼ間違いないと思うよ」と話している。

さんまの発言内容が180度変わった背景には何があるのだろうか。

実はフジテレビの亀山千広社長を中心として、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長、明石家さんま、木村拓哉には深い縁がある。

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フジテレビが木村拓哉を擁護する理由

さんまは先日のフジテレビ・27時間テレビ内でも「ごめんね社長」と発言するなど、フジテレビでは多くのレギュラー番組を持っており、関係は他局と比べてもダントツで深いことはよく知られている。また木村拓哉とは2002年の月9ドラマ「空から降る一億の星」(フジテレビ系)での共演をキッカケにプライベートでも連絡を取り合う仲になったという。

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またフジテレビの社長である亀山千広社長は1990年以降、月9を含めて長年テレビドラマのプロデューサーとして実績をあげてきたことから代表取締役社長にまで上りつめた人物でもある。

木村拓哉が高視聴率ドラマを連発するキッカケとなった「ロングバケーション」(フジテレビ系)も含めて、亀山社長がプロデューサーということもあり、そもそも亀山社長と木村拓哉の縁は深い。

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先日週刊新潮9月1日号で報じられた亀山社長の誕生日会でも藤島ジュリー景子副社長と共に木村拓哉も同席していることからも関係の深さはわかるだろう。

(以下、引用)

「6日前に還暦を迎えたばかりだった、フジテレビの亀山千広社長の誕生日を祝う会が開かれていました」

「10時頃まで続いたその宴席に、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長も出席。『SMAP×SMAP』に象徴されるように、フジとジャニーズの関係は良好ですから、不思議なことではありません」

だが、ひとつ「問題」があった。

「呼ばれたのは長瀬智也と木村でした。月9で何本もヒットを飛ばした木村と亀山さんは蜜月で、亀山さんはフジで唯一、木村のことを『拓哉』と呼べるほど親しい。とはいえ、木村以外に、SMAPでこの誕生会に呼ばれたメンバーがいなかったのは不自然です」(同)

引用:週刊新潮

フジテレビとジャニーズ事務所の縁

ジャニーズ事務所の副社長であるジュリー氏は幼い頃は子役としてミュージカルやドラマなどに出演しており、有名なところでは「3年B組金八先生」の第1と第2シリーズに出演していた。

そんなジュリー氏だが実は上智大学を卒業後にフジテレビの社員として勤務していた時代があったことが、フジテレビとジャニーズ事務所の蜜月関係のキッカケの1つでもある。

フジテレビの亀山社長は10歳程歳が上の先輩であるが、当然フジテレビ社員時代からお互いを知る中であるだろう。ジュリー氏はフジテレビの秘書室勤務を経て、その後ジャニーズ事務所のスタイリストとなった。

その後は初の自社レコードレーベル「ジャニーズ・エンタテイメント」の初代社長等を経て、現在では母親のメリー喜多川と同じ代表取締役副社長という役職に就いている。

さんまがSMAP解散をキッカケに”木村派”を公言した裏にはフジテレビの亀山氏・ジュリー氏・さんま・木村拓哉を巡る深い関係性があったのだろう。

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