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ジャニーズ事務所のオーディションに合格する倍率や届く履歴書の数を初公開!?そして最も高い競争率を勝ち抜いたメンバーは?

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8月26日に放送された「二件目どうする?~つまみのハナシ~」(テレビ東京系)で、ジャニーズ事務所のオーディションの倍率や履歴書の届く数が明かされ、話題となっている。

番組ではTOKIOの松岡昌宏の他、博多大吉や片山萌美が出演。飲み歩き中、居酒屋の中でジャニーズ事務所のオーディションの話となった。

ちなみにジャニーズ事務所は高いハードルの書類選考を通過するとその後、オーディションが1次先行・2次先行とあり、その審査を合格すれば入所可能となるのが一般的。

しかし中には、書類選考の時点でジャニー社長の一目惚れで採用となった嵐・松本潤はオーディションを受けていない。さらに俳優・京本政樹の息子であるSixTONES・京本大我はジャニー社長直々のスカウトである。

また反対に元KAT-TUNの赤西仁やKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔のようにオーデション不合格となったものの、その不合格のプレートを返却した人がたまたまジャニー社長で、さらにその際、タメ語を使わなかったことを理由に逆転採用されたケースもあるなど、一筋縄ではいかないようだ。

ちなみに8月15日に放送された「ビビット」(TBS系)の調査によると、現役ジャニーズJr.の入所で一番多いのは「自分で応募」が73%、「家族や友人が応募」が23%、「社長から直接スカウト」が4%だという。

そんな中、明かされたジャニーズ事務所の合格倍率について見てみよう。

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オーディション合格の倍率

番組では3人が東京の南千住の大衆酒場でトーク。松岡のジャニーズ事務所入りのトークの流れからジャニーズ事務所の内情に詳しいという大吉が、事務所に届く履歴書の数を「1日1000通は来る。1ヶ月で3万通。かける12の1年で36万通ですよ」と現状を明かした。

さらに少子化の影響か、芸能事務所の多様化の影響などもあってか「松岡さんの時代で50万か60万通なんです。MAXの時が150万通でその時、1人だけ受かった」と話す。

そして大吉はその1人について「たった1人、150万分の1が長瀬さんです。めっちゃしびれません!?」とTOKIOの長瀬智也が最も高い倍率を勝ち抜いた人材だったことを明かした。ちなみに大吉が芸能界入りした倍率は32分の8だったという。

現状のジャニーズJr.の競争率

現状のジャニーズJr.オーディションの倍率をざっくり計算してみよう。

現状ジャニーズJr.が約700名いることを考えると、幅広い年齢層や退所も考慮するとざっくり1年間に入所しているのは50人程度。

36万÷50=7200なので、約7千分の1くらいの確率かもしれない。(あくまでも予想です)

やはり長瀬のケースは異例中の異例だったのだろう。

日々届く履歴書の数に驚きの声

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