嵐とAKB48指原莉乃が初共演だった理由。その裏にジャニーズ事務所内の派閥が無くなった証?

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6月18日に実施されたAKB48選抜総選挙で史上初の連覇を達成した指原莉乃。(ちなみにスマートジャニーズでもジャニーズ選抜総選挙を6/30まで実施中。現在約2万7千人が参加中の投票はコチラ

そんな指原は2日前の16日放送「VS嵐」(フジテレビ系)で嵐のメンバーと共演することになったが、それが初共演とのことで意外だと感じた人も多かったはずだ。

指原莉乃が櫻井翔に対して「飛び方がダサイ」という暴言をはいたという点ばかりが取り上げられているが、少し違う視点で見てみる。

今までAKB48はSMAPやKis-My-Ft2との共演が多かっただけに、同じジャニーズの嵐と共演が無かったのは何故だろうか。

そこにはジャニーズ事務所内の派閥の力が関係していたと見られる

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事務所の派閥の変化が影響

元SMAPのマネージャーで、今年の騒動後に退所した飯島氏がAKB48と派閥グループの共演に積極的と言われていた。SMAP×SMAP(関西テレビ系)では頻繁に共演していたし、 飯島氏の力のあった2015年までは中居正広の「火曜曲!」や木村拓哉の「安藤ロイド」、草なぎ剛の「神様のベレー帽」などを始め、多数共演していた。

しかし、対する派閥で次期社長候補の筆頭でもある藤島ジュリー景子氏はAKB48を敵対視していたと言われ、その理由はAKB48のCD売上が嵐を上回ることに納得がいっていなかったとか。

これはTV業界では有名でTVの制作会社や広告代理店は24時間テレビなどの一部の例外を除いて共演させるようなことはしなかった。

また嵐の「風の向こうへ」「マイガール」などの楽曲を手がけた多田慎也氏が、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」を作曲したことに藤島ジュリー景子が激怒し、多田慎也は業界から干され、起用NGとなっているとも言われている。

今回の嵐と指原莉乃の共演はSMAPの元マネージャーである飯島氏が事務所にいなくなって色々と事情が変わった証拠でもあるだろう。事務所の派閥は無くなったという証であるかもしれない。

芸能界ではファンも知らないところで、奇妙な政治力学が働いている。

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