ジャニーズWEST桐山照史の開花した魅力とは。NHKドラマ「あさが来た」で俳優としても評価

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ジャニーズWESTの桐山照史は、1989年大阪生まれの26歳、小学生の頃から人と違うことがやりたいという思いから、当時では流行ってなかったダンスを習って踊っていた。小さい頃から自分の道を模索していたのか、中学1年生の時にジャニーズ事務所のオーデションに合格。ジャニーズJr.として長い下積み時代を経て、2008年に話題のドラマ「ごくせん」で俳優としてデビューを果し知名度と人気を上げた。

更に2014年4月に「ザ・少年倶楽部」の歌番組のMCに大抜擢されてみごと頭角を現した。勢いと張りのある声、空気を素早く読んで適格な人さばき、関西弁でハイテンションなノリと巧みなトーク力、頭の回転がよく、全体の進行状況を把握していて、 みごとにMCとしての経験と能力が開花されている。歌も上手く高音での裏声もみごとで、ビブラートが使えて聞かせてくれる。得意のダンスや歌、映画、舞台、ドラマと多岐に渡り才能を発揮していて勢いが止まらない。

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桐山照史が 連続テレビ「あさが来た」で役者ぶりを披露

NHKの連続テレビドラマ「あさが来た」は、幕末から大正時代を生きた女性実業家を、ヒロイン・あさ役を(波瑠)が演じ、激動の時代に社会進出した女性の生涯と家族の絆を描いている。商いに興味のない次男・新次郎(玉木宏)に代わって、稼業を継ぐ三男・白岡榮三郎役を(桐山照史)が熱演して大好評で評価された。2015年9月末の放送開始以来、平均視聴率が24.7%で、今世紀に入って放送された朝ドラ中、最高視聴率となる記録を残した。五代友厚を演じているディーン・フジオカなどの出演で話題となったが、桐山照史の演技に対する向き合い方は本気度アップ、熱心で努力を惜しまない演技の研究。これからの新たなる活躍の転機となるドラマ 出演となった。

桐山照史の人間力

明るく人懐っこいキャラクターで、リーダーとしての資質があり、人を思いやる優しさと力量がある。関西ジャニーズの中では「お兄さん」的な存在として慕わたれて、先輩からも後輩からも定評があるようです。更にダイナミックに何でもやれる素質とやり熟す力がある。そんな彼もジャニーズjr.に入ったら直ぐに3人目のKinKi Kidsとしてデビューできると思い込んでいたそうだ。思っていても望んでもすぐには実現しないのだと解った頃、先が見えない頃のスランプがあったからこそ、桐山照史が人に優しく、人の身になって考える力が培われて、ファンに愛され周りに信頼される今があるのだと思う。そんな苦労人の彼だからこそ、ドラマに出てもファンはもちろん、視聴者の心をつかみ性別や年齢層を超えて広く評価されて、更なる次のステップでの大活躍が待っていると期待している。

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