ヒルナンデス新レギュラーであるジャニーズWEST中間淳太の台湾でのジャニーズ入所から現在までの道のりとは

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2015年12月、強烈な熱気に包まれて絶叫する観客たち。青一面に輝くステージに登場したのは中間淳太だ。赤い羽根付の帽子、赤い煌びやかな豪華な衣装に身を包み、猛獣使いのようにムチを振り下ろしながら歌う、ソロ曲「TAMER」のステージでは謎めいた刺激的な歌詞と曲に、ファンは魅了されて大興奮の渦に引き込まれた。真っ赤なライトに変わり、勝ち誇って歌う魅惑的な中間淳太の世界を披露した。途中からジャニーズWESTのメンバー6人も加わったからファンは大歓声だった。

そんな中間淳太について現在までの道のりを見てみよう。

中間淳太のジャニーズWEST結成までの道のり

かつて 、2003年にジャニーズに入所してから、俳優、歌手、タレントとして活躍しているが、アイドル2008年「ごくせん」にてドラマ初出演。2009年に「ごくせんTHE MOVIE」にて映画初出演。数々の舞台やドラマやバラエティ番組等で活躍してきたが、2013年の春に初の全国ツアー&映画「関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!」、そして2013年の夏には“伝説の舞台”といわれている「ANOTHER」に出演して、ついに待望の「ジャニーズWEST」が誕生。重岡大毅・小瀧望・桐山照史・中間淳太・藤井流星・神山智洋・浜田崇裕の7人体制でのデビューとなり大活躍している。

4か国が堪能な国際派スターへも!?MCに躍進

中間淳太(28)は、台湾人とかクォーターだとか、ハーフとかいわれているが、お父さんの仕事の都合で小学校4年生の時に台湾に住んでいて、中学卒業までの約6年間台湾にいたので、台湾語・中国語・英語・日本語の4 か国語が堪能でスゴイのだ。なんと台湾にいる時に「KinKi Kids台湾コンサート」と同時に開催された「台湾オーディション」でジャニー喜多川社長に出会ったのがキッカケとなり、ジャニーズに入所したそうで、中間淳太くんはどこにいてもジャニーズとご縁があった。

4月より日本テレビ系情報バラエティ番組「ヒルナンデス!」(毎週月~金曜11:55~13:55)の木曜レギュラーに新しく加わった。ジャニーズWESTの中間淳太と桐山照史が4月7日の番組に2人で共に初登場したが、やっぱり緊張したそうだ。中間淳太ならエキゾチックなマスクと語学力を活かして、国際派スターへの道にも進出が可能で、益々大きく成長して、更にファンを魅了してくれると期待している。

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