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ジャニーズWEST(ジャニスト)が思い出の結成日から3周年。メンバーの絆と急増するファンクラブの会員数

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今年はお正月から全国ツアー「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017 なうぇすと」を開催しているジャニーズWEST。略して”ジャニスト”とも呼ばれる彼ら7人は昨年CDアルバム「なうぇすと」のリリースやアリーナツアー、初のドームコンサートを開催するなど飛躍の年となった。

メディア露出も増やしており、バラエティ番組、ドラマ、映画、情報番組へのレギュラー出演など幅広い活躍を見せている。

そんな絶好調なジャニーズWESTも本日2017年2月5日で結成3周年目を迎え、ファンからはTwitterなどで祝福する声が数多く見受けられる。若手ジャニーズの中でもデビュー歴はまだ一番浅いグループなのだが、ここまでには紆余曲折があった。

昨年行われた初のドームライブで藤井流星は「一度は諦めかけたけど、前を向けたのはみんながいたから」と涙を流したのだが、その理由から振り返ってみたい。

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ジャニーズWEST結成まで

ジャニーズWESTのファンのことを”ジャスミン”と呼ぶが、そのジャスミンにとって2月5日は思い出深い日だ。

元々、メンバー7人でデビューすることが決まっていたはずだったのだが、2013年12月31日の「ジャニーズカウントダウンコンサート」(以下、カウコン)で突如、中間淳太、桐山照史、重岡大毅、小瀧望の4人で「ジャニーズWEST4」の結成とCDデビューが発表される。

いるはずだった神山智洋、藤井流星、濱田崇裕はカウコンにも呼ばれず、事前に4人から「ごめん」とメールをもらったという。しかし漏れた3人はデビューを諦められず、ジャニーさんに直談判を続けたという。神山や濱田は諦めかけていたが、特に藤井が熱心に動いた。

一方、デビューが決まった4人も「7人一緒じゃないと!」と懇願し続けた結果、2014年2月5日に”ジャニーズWEST”として7人でデビューすることがついに決まった。多くのジャスミンが涙したその日から3年経ったことになる。

その思い出があるだけにメンバー同士の結束力は強く、苦難を乗り越えながら成長していく姿を見守り続けているファンも多い。

長いジャニーズ事務所の歴史でも社長との直談判でデビュー時のメンバーの人数を変えたのはジャニーズWESTが初めて。当時のジャニー社長へ直談判したという内容はアイドル雑誌「Myojo」で1万字にも及ぶインタビューが半年に渡って掲載され、大きな反響を呼んだこともあった。

今の活躍の状況を見ても、やはり7人でデビューしたことは大正解だったと言えるだろう。

ジャニーズWESTファンの呼び名である”ジャスミン”とはデビュー後に決まった呼び名だが、ジャスミンの花言葉は”あなたについていく”。

中間淳太はこのファンの呼び名についてラジオ番組内で「こんなに待たせて、こんなに泣かせて。それでもついてきてくれたファンの呼び方がジャスミンって、奇跡みたいにピッタリだなって、本当にうれしい」と語っていた。

際立つメンバーの個性

関ジャニ∞に続く関西出身のジャニーズグループで、やはり関西出身ということでしゃべりはうまい。

またメンバー全員がすでにドラマ出演経験があるため演技力があり、桐山の歌唱力の高さや濱田・神山のアクロバットなど、それぞれの個性でコンサートの評価も高いようだ。

1月26日に音楽情報紙「LiveFans」が発表した2016年のアーティスト観客動員ランキング(2016年1月1日〜12月31日までが対象)ではジャニーズWESTは全体の9位。ジャニーズグループの中では嵐(2位)、関ジャニ∞(3位)、Hey!Say!JUMP(5位)、Kis-My-Ft2(8位)に続く5番手に入ったことがその人気ぶりを表しているだろう。

ジャニーズWESTの楽曲はアップテンポでファンと一緒に盛り上がれるような楽曲が多い。デビュー曲である「ええじゃないか」を含め、ファンと一緒にフリを踊ることが多く一体感があり、トーク力やアクロバットなどに加えてコンサートの魅力にも繋がっているのだろう。

かつては関ジャニ∞のバックダンサーを務めていたジャニーズWESTのメンバーたち。最近では両グループの共演も増えてきているが、ジャニーズWESTのメンバーそれぞれが憧れる先輩をあげる場合、関ジャニ∞のメンバーであることがほとんどだ。

将来的には関ジャニ∞を追い越すこともあるのだろうか。

昨年7月25日に発足したジャニーズWESTのファンクラブ。3ヶ月後の10月末時点ですでに会員数は107,000人も増えていた。

ちなみに関ジャニ∞は昨年4月から10月までの半年間で37,000人増だった。

ファンクラブが発足したばかりということで単純に比較はできないかもしれないが、それでもジャニーズWESTに勢いがあるのは間違いないだろう。

2017年はどこまで飛躍するか楽しみだ。

ちなみに2017年度(2017年4月〜2018年3月)のジャニーズWESTカレンダーが3月9日に発売されるが、女性セブン(2017年1月19日号)ではその撮影秘話をスタッフが明かしている。

ジャニーズWESTカレンダー2017の撮影秘話

3月9日発売の『ジャニーズWESTカレンダー』の撮影中の秘話をスタッフが明かす。
「撮影中に突然、6人のメンバーが中間くんを担ぎ上げて、ワッショイ、ワッショイと胴上げしたんです。さらに、重岡大毅くん(24才)がジャイアントスイング! “何すんねん!”と笑顔でいう中間くんに、みんな大笑いでした」
重岡いわく「淳太の反応って、めちゃおもろいんです」。

前出・駒井さんはこんな場面を目撃したという。
「たまたま東京行きの新幹線で一緒になったとき、中間くんが“やってもうた! 大阪に忘れ物した!”とあたふたしていたんです。その様子を見ていた最年少メンバーの小瀧望くん(20才)が隣で“さぁさぁ、おもしろいことになってきました”と実況中継を始めて(笑い)。9才の年の差があってもツッコめるのは、信頼関係があってこそですよね」

◆律儀なメンバーの直筆お礼状
カレンダー撮影中のこと。「神山智洋くん(23才)が机に向かって黙々と何かを書いていたんです。舞台を見に来てくれたかたへのお礼状でした。かなりの枚数なのに1枚1枚考えながら丁寧に書いていました」(前出・スタッフ)
「お~わり!」と、たっぷり1時間かけて書き終えると、また撮影に戻っていった。

引用:女性セブン

2017年のジャニーズWESTの飛躍をカレンダーと共に見守ってみてはどうだろうか。

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