東山紀之とジャニーズ事務所内の派閥争い

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ヒガシこと少年隊の東山紀之さん(47)は、今も昔も変わらずタレントとしての人気を長きに渡って維持し続けています。

近年では「必殺仕事人」に主演するなど、中堅時代劇俳優のトップとして活躍する姿が多くなっても来ました。

太陽の凋落

ジャニーズ事務所内でも、単なる一タレントではなく役員待遇の立場を保障されているとも言われており、確実に他の少年隊メンバーとは芸能界的な地位に開きをつけ、盤石のタレント活動を今後も行っていくだろうと広く一般的には考えられています。

しかし、そんな「太陽」もやがて凋落する日が来るかもしれないのです。

というのも、ジャニーズ内の役員待遇というのは単なる形だけのもので、実質的に一タレント以上の権限が与えられているわけではないと言うのです。つまり、要は長年の実績から与えられた名誉職のようなものですね。

ジャニーズ事務所内の派閥争い

ジャニーズ内の派閥問題が東山さんという太陽に大きな陰りを及ぼしてもいます。

かつては次期社長候補とも噂されていた東山さんですが、現在は派閥に関わる諸事情によって、そのレースから完全に脱落したと見られているのです。

ジャニーズ事務所現社長のジャニー喜多川氏の実の姉でもある副社長・メリー喜多川さんは、その昔、ジャニーズ事務所の後継者として東山さんを猛プッシュしていました。

メリー喜多川副社長の思惑としては、自らの娘である藤島ジュリー景子代表取締役副社長(関連子会社ジェイ・ストームの代表取締役社長でもある)と東山さんを政略的に結婚させ、誰からも文句のつけられない形を以て東山新社長の誕生を画策していたのです。

しかし、東山さんはこれを拒否しました。

一説には東山さんと藤島ジュリー景子副社長との「性格的な不一致」がその原因であるとも言われています。

また、SMAPのチーフマネージャーである飯島三智さんを領袖とする派閥も存在し、現実点においては後継者は飯島さん、ジュリー副社長のいずれかに絞られたといっても過言ではないでしょう。
近い将来の世代交代後、ともすればメリー・ジュリー両副社長との因縁に起因して、東山さんはタレントとして一線から「排除」されるという噂も高まってきています。事務所サイドからの後押しが無くなった「窓際族」に転ずるかも知れないと言われているのです。

必殺仕事人の主役を巡って松岡昌宏と・・・

後輩タレントたちからの評価が、今後の「東山凋落」を加速させる可能性もあります。

現在、東山さんはメインの仕事である「必殺仕事人」の主演俳優としてお茶の間で幅広い層に認知されていますが、元々これは、共演者であるTOKIOの松岡昌宏(37)主演で企画が進められていたのです。
必殺シリーズの顔である故・藤田まこと氏も、旧来のメンバーでの必殺復活ならやる気はなかったが、松岡昌宏主演と聞いてそのオファーを受けたと生前語っていました。その主演の座を、ジャニーズ内部の力関係からいわば横取りしたのが東山さんです。

しかも、藤田さんの当たり役「中村主水」を彷彿とさせるキャラクターでの主演ですから、コアな必殺シリーズファンとしても知られている松岡さんとしても「いい気」はしないでしょう。
今後、後継者問題に加えてもこうした不満からも、一気に東山さんの地位が瓦解してしまうかも知れません。

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