スポンサーリンク

JUMP・山田涼介がジャニーズ大運動会の種目に参加せず深刻な状態か!?腰痛はヘルニアの可能性も

この記事をシェアする

4月16日に開催されたジャニーズ大運動会。最終的にKAT-TUNの上田竜也が率いる紅組が優勝したのだが、ファンの間で注目されていたポイントの1つにHey!Say!JUMPとKis-My-Ft2のライバルグループ対決もあった。

しかし蓋を明けてみたら発表された組分けは紅組はKis-My-Ft2から藤ヶ谷太輔、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣。Hey!Say!JUMPから山田涼介、有岡大貴、岡本圭人、高木雄也、八乙女光。白組はKis-My-Ft2から北山宏光、玉森裕太、千賀健永。Hey!Say!JUMPから知念侑李、薮宏太となった。

事前に各メディアで予想されていたJUMP対キスマイ色は一変し、やはりジャニーズ大運動会だけあってバランスよくメンバーが振り分けられた両組だったが、競技中にはあるメンバーの姿がなかった。

昨年末から腰痛の状況が心配されていた山田涼介が各種目に出場していなかったのだ。

スポンサーリンク

山田涼介の腰痛は深刻な状況か

山田涼介の腰痛はダンスの動きなどでかなり前から噂にはなっていたが、昨年のあるタイミングまで公式に問題点を発表してはいなかった。しかしプロ意識の高い山田涼介も相当それまで無理していたようで、昨年10月に横浜アリーナで開催された「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR DEAR.」の第2部の最後でついに発表。

その日、MCの前に高木雄也に耳打ちして退席。MC中には姿を見せなかった山田涼介だったが、楽曲「Fantastic Time」からメンバーに合流した。

そのことについて、最後の挨拶のタイミングで「MC中に抜けてしまい申し訳なく思ってます。実は腰を痛めておりまして、その痛みが強くなったのでちょっと休ませて頂きました。でも、もう大丈夫です」と腰の状況を初めてファンに正式に公表した。

コンサートでは最後に伊野尾慧が「まずは山田。今回のツアー、誰よりも忙しいのにコンサートを考えてくれてありがとう。」とファンの前で腰の痛みを推してコンサートに尽力した山田涼介に対して真剣に感謝の気持ちを述べ、多くの感動の声も聞かれていた。

昨年の10月のタイミングといえば山田涼介が主演する月9ドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系)などスケジュールがかなりハードだっただけにファンから心配の声が多数寄せられていた。

そしてファンも心配する中、開催されたジャニーズ大運動会。最初に大勢いるジャニーズメンバーの中で手を振る姿を見せた山田涼介。

競技は「50mダッシュリレー選抜」「ベースボールバトル」「Jr.綱引き」「PKバトル」「障害物ダッシュバトル」「フリースロー」「Jr.玉入れ」「選抜リレー」と続き、いずれの種目にも山田涼介の姿は無かった。

種目の中には腰に負担をそれほどかけないような種目もあるにもかかわらず、出場しなかったということはそれほど腰の状態が深刻だということだろう。

ファンからは多くの心配の声が届いている。

山田涼介の腰痛を心配する声

昨年のコンサートから半年経って今の状況であれば、山田涼介の腰の状態は深刻な問題であることは間違い無さそうだ。

ジャニーズの中では先輩のKinKi Kids・堂本剛は5年ほど前から膝に爆弾を抱えており、極力ダンスを控えるようにしている。最近、堂本剛がギターで堂本光一だけダンスを踊るという異色の楽曲を見せるのもそのためだ。剛はラジオ番組で「膝の半月板損傷をかばうための太ももの筋トレとかはやっています」とも明かしていた。

Hey!Say!JUMPの絶対的センターでもある山田涼介の腰の具合次第では今後の新曲のダンスにも影響を与えると見られるだけに、いくら山田涼介が「大丈夫です」と言ってもファンの心配は続くだろう。

せっかくの大運動会のお知らせもめざましテレビがミス

最後に今回のジャニーズ大運動会を報じためざましテレビだが、Hey!Say!JUMPの表記くらいチェックをしっかりして欲しい。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

スマジョをフォローする

スポンサーリンク