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2017年早くもキスマイの新曲やドラマ出演の状況に異変!?開くHey!Say!JUMPとの差

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SMAPに次ぐ飯島派グループだったKis-My-Ft2がじわじわとHey!Say!JUMPに差をつけられている。

この2つのグループの関係は複雑で結成日だけで見るとKis-My-Ft2が2005年7月でHey!Say!JUMPは2007年9月となっており、2年ほど差がある。

しかしメジャーデビューはHey!Say!JUMPの2007年11月に対して、Kis-My-Ft2は2011年8月と逆にHey!Say!JUMPのほうが4年近くも早く、先輩・後輩関係としては複雑だ。

ファン層も比較的近い両グループだけにしばしばライバル関係として言われることもある。そんな2つのグループが2016年をキッカケに勢いが逆転し、今年に入ってその状況が顕著になりつつあり、それは新曲・ドラマ・コンサートなど様々な分野で見られる。

その理由はやはりSMAP解散がキッカケだ。

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Kis-My-Ft2とHey!Say!JUMPの関係

ジャニーズ事務所内でのKis-My-Ft2のポジションは2016年を機に一変した。飯島元マネージャーの退所、SMAP解散騒動もあり、2016年はメディア露出が激減。新曲の発売どころか、ドラマ出演を含めたメディア露出が激減した。一方、その間にメディア露出を飛躍的に伸ばしたのが嵐に次ぐ若手グループとしてジュリー藤島景子副社長が力を入れているHey!Say!JUMP。

昨年は山田涼介、伊野尾慧、中島裕翔、知念侑李などを筆頭に大幅にメディア露出を増やし、ドラマの主演など精力的に活動を続けた。その結果、昨年だけでHey!Say!JUMPはファンクラブの会員が約11万人ほど急増し、一方のKis-My-Ft2は2万人程度に留まった。結果としてファンクラブ会員数は逆転

今年に入り、Kis-My-Ft2がアリーナツアーを発表した影響もあり、2週間で2万人近く会員を伸ばしたことでまた盛り返しているが、デビュー10周年を迎えるHey!Say!JUMPはドームツアーを実施する可能性が高く、そこでファンクラブの人数も急増することだろう。もっと言えば、Kis-My-Ft2は昨年までドームツアーを行っており、今年は収容人数の少ないアリーナツアーだけに留まる可能性もありそうだ。

Kis-My-Ft2のCDやドラマ出演などに異変

キスマイ新曲「INTER」の初動売上に懸念

Hey!Say!JUMPが2月22日にリリースしたシングル「OVER THE TOP」は初日売上14.7万枚で週間売上が27.2万枚と初週売上は過去最高となり、好調なセールスを記録した。一方のKis-My-Ft2が3月1日に自身初のトリプルA面シングルとして発売した「INTER」は初日売上11.5万枚。2日目で16.8万枚となり、20万枚は初週売上で超えそうだが、初日売上だけで見ると前作より3万枚近く少なく、デビュー以来”下から3番目”という状況だ。

前作は先日、元KAT-TUNの田口淳之介に続き、田原俊彦のメジャー復帰を発表したユニバーサルミュージックが送り込む刺客、名古屋を地盤としたアイドルグループであるBOYS AND MEN(ボイメン)が同時期にシングルを発売したことでファンは危機感を抱き、追加購入を行ったという事情もあるのだが、それでも下から3番目の売上という状況は紛れもない事実だろう。

前作は初日に1位をボイメンを取られ、「追いシャララ」「シャララ狩り」と呼ばれる追加購入運動のようなものがファンの間で起きたが、今回はどうだろうか。

週間オリコンチャートでは2位に10万枚以上の差をつけているので、もはや1位獲得のために頑張る必要も無く、さらに先日、5月〜8月に全国アリーナツアーを実施すると発表があったことで、CDの購入費用をチケット代に充てたいというファン心理もあるだろう。

シングル「INTER」はトリプルA面というだけあって、3曲全てにタイアップがついている力の入った作品。「Tonight」は第一興商の「LIVE DAM STADIUM」、「君のいる世界」はコーワの「ホッカイロぬくぬく当番」、「SEVEN WISHES」はJR九州の「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」のキャンペーンソングだ。

しかしタイアップがこれだけついている話題作にも関わらず、発売前には「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演せず、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)が終了したため、そこでいつものように披露することもできなかった。そのPR不足も否めないだろう。

不穏な影が忍び寄るのは音楽だけでない。

昨今ではジャニーズアイドルの人気に欠かせないドラマ出演なども状況が大きく変わってきた。

ドラマは主演から脇役に

先月、玉森裕太が4月期のドラマ「リバース」に出演することが発表された。

玉森の出演は1年4ヶ月ぶりで主演ではなかったが、昨年は飯島元マネージャーとの密会が報道され、干される懸念もあっただけにファンは少し安堵したことだろう。とはいえ、玉森が出演した前作2015年10月期の「青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜」は主演だっただけに、複雑な心境のファンも多かっただろう。

Hey!Say!JUMPメンバーは月9も含めて数々のドラマに出演し出しているため、ここでも差が開き始めている。

さらにキスマイのドラマ班のもう1人、藤ヶ谷太輔も4月期連続ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(フジテレビ系)に出演することが判明。しかしこちらも主演ではない。「ビギナーズ!」(TBS系。2012年)、「仮面ティーチャー」(日本テレビ系。2013年)、「MARS~ただ、君を愛してる~」(日本テレビ系。2016年)など数々のドラマで主演を演じた藤ヶ谷にとって大きな格下げにも見える。

藤ヶ谷は昨年9月に3夜連続ドラマとして放送された「バスケも恋も、していたい」(フジテレビ系)で3%台の低視聴率を記録したことも響いたかもしれないが、玉森・藤ヶ谷というキスマイのドラマ班が揃いも揃って脇役となった。

もちろん二人の姿をドラマで見ることができるのは嬉しいことに代わりはないが、このままだとCD売上も好調で、ドラマの主演を増やすHey!Say!JUMPと2017年、さらに差は開いてくるかもしれない。

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