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小原裕貴のジャニーズJr.史上で唯一行われた卒業セレモニーの動画が話題。30歳時の様子も

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KinKi Kidsの20周年を記念し主演するドラマ「ぼくらの勇気 未満都市 2017」(日本テレビ系)。芸能界引退以来、17年ぶりの芝居挑戦となる伝説のジャニーズJr.小原裕貴に注目が集まっている。

小原は1991年の10歳の時にジャニーズ事務所に入所。「恋人にしたいJr.」部門で1996年・1997年に2年連続で1位を獲得。「一番美形なJr.」部門では1995年から5年連続1位を獲得するなど、トップクラスの人気を誇った。

当時「ぼくらの勇気 未満都市」の他、「サイコメトラーEIJI」(日本テレビ系)や映画「ガラスの脳」で主演するなど、俳優としての道も着実に歩んでいた。

しかし2000年9月3日に行われたジャニーズJr.三大ドームツアー初日の大阪ドームコンサート公演中に学業に専念するために退所することを突如発表。同年10月15日のツアー最終日の東京ドーム公演をもってジャニーズ事務所を退所した。

通常ジャニーズJr.の場合、退所したことを事務所が発表することは無い。WEBサイトの情報や公演の出演情報などで退所したことを察知しなければならない。

そんな中、ジャニーズ事務所が公式にJr.の退所を公表し、卒業セレモニーを行ったのは小原だけという事実だけでも、いかに当時の人気がすごかったかわかるだろう。

そんな卒業セレモニーの様子や30歳時のビジュアルが改めて話題となっている。

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小原裕貴の卒業セレモニーの動画が話題

2000年10月15日のジャニーズJr.三大ドームツアー最終日。前年にデビューを果たした嵐のメンバーが関係者席からステージに上がり、櫻井翔が小原裕貴に花束を渡しているシーンだ。

ジャニーズ事務所を退所後、亜細亜大学を首席で卒業し、大手広告代理店の博報堂に就職。卒業から10年後の2010年10月には「A-Studio」(TBS系)で嵐・二宮和也の友人として番組から取材を受けた様子が放送された。

改めて人気絶頂だった小原は”学業に専念する”という理由で退所したのだが、その理由について詳細は退所する直前に発売された雑誌「MYOJO」で以下のように語っていた。

以下、引用

――そもそも、裕貴が今回のことを決心したきっかけは何だったんだろう。

これっていうきっかけはない。ただ、頭のどっかでずっと考えてたことかもしれないな。

そりゃ小4でJr.に入った当時は、そんなこと考えてないよ。俺ひとりだけチビッコだったから、先輩たちにかわいがられて、まだまだ遊び感覚っていうか。それがだんだんJr.の存在が注目されるようになって、仕事も増えていって。はじめて取材を受けた、はじめてTVに出た、はじめてステージでマイクを持った…いちいち楽しかったし、夢中だった。普通の学生じゃ経験できないことにも挑戦できたし、仲間もできた。でもいつからか、この場所以外でも達成感を得られるのかなって考えてる自分もいて。

――まわりの人には相談した?

うん。家族、仕事で出会った人たち、事務所のスタッフさんや先輩、Jr.も含めて友達にも話したよ。でも、決めるのは俺。悩んだし迷ったけど、今年の7月くらいに結論を出した…。あのさ、仕事上でいやだったことって、ひとつもないんだよね。たとえばコンサートでもドラマでも、まわりから「よかったね」って言われると、たまらなくうれしくて。でも”芸能界でなくっちゃ!!”と思ったことは、俺の場合、ない。結局、この世界でやってくには、そこが弱いといえば弱いか(笑)。あと、大学へ行ったことも大きかった。もっともっといろんなこと知って、自分に何ができるのか見てみたいって思った。

――今後は?

具体的な夢があるわけじゃないの。Jr.がいやでやめるわけでも、ほかになりたいものがあってやめるわけでも、ない。逆に、これまでの俺にはできなかったようなことを見つけていくつもり。勉強、バイト、留学、女のコとつきあうこと(笑)。趣味として音楽は続けていきたいし、Jr.のコンサートもファンとして見に行くし。いつも何かに熱中してたいんだよね。で、いつか小原裕貴にしかできないことを見つけたいです。

引用:MYOJO

伝説のジャニーズJr.が退所して17年後、どんな演技を見せてくれるのか。注目したい。

小原裕貴の出演に驚く声

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