スポンサーリンク

赤西仁が柴咲コウとのツーショット写真を公開。新IT企業でCULENとは別軸でネット戦略を展開か!?

この記事をシェアする

元KAT-TUNの赤西仁が柴咲コウとのツーショット写真をインスタグラムで公開し話題となっている。

赤西仁と言えば、元ジャニーズの中でもInstagramやTwitterなどのSNSを積極的に取り入れて活動を展開。地上波テレビ番組の出演の機会はほとんど無いが、インディーズ活動に加え、中国など海外からの人気も絶大だ。

また今年9月には稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾らのファンサイト「新しい地図」の公式Twitterに赤西仁が「いいね」したことが話題に。新しい地図を運営する株式会社CULENが中国市場を見据えていることから、赤西仁の合流も囁かれていた。

しかし10月2日に赤西は公式Twitterでこの件について「ウチのスタッフは超弱小チームなので、そんなわけありまへんがな」「#恐縮 #Truth」と合流の可能性を否定。

今後の共演の可能性はありそうだが、事務所やネット戦略などはこれまで通り独自路線を取るものと見られている。

今回話題となっている一方の柴咲コウについては9月28日発売の週刊文春が実はIT企業の代表取締役社長CEOを務めていることを報じた。昨年11月に設立された「レトロワグラース社」というIT関連の企業の社長となっているというのだ。

赤西仁と柴咲コウはどのような意図で会っているのだろうか。

スポンサーリンク

赤西仁と柴咲コウのツーショット写真

赤西は11月5日の投稿で柴咲コウとのツーショットを更新。「さてと。#未来予想図 #焼肉 #会議 #お腹いっぱい #楽しみ #ボケてる #47ronin #ロウニンと姫」とのコメントと共になんと隣には柴咲コウの姿が写っている。

さてと。 #未来予想図 #焼肉 #会議 #お腹いっぱい #楽しみ #ボケてる #47ronin #ロウニンと姫

Jin Akanishiさん(@jinstagram_official)がシェアした投稿 –

この写真にはコメントが殺到。「なんの会議だろう?」「何の会議?なんかワクワクする」「また、何かあるね!そうだね!うわ~~~!楽しみや」「未来予想図が気になる」などといったコメントがファンから寄せられている。また赤西と仲の良い俳優の山田孝之も「そういうことだったか」とコメントしており、何やら事情を知っているようだ。

赤西は10月に主宰レーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携し、第1弾作品として12月12日に赤西の1年半ぶり7作目のアルバム『Blessed』(ブレッシド)をリリースすると発表したばかり。

元ジャニーズから田原俊彦や田口淳之介が今年ユニバーサルミュージックから再デビューしているが、業務提携に留めたことについて赤西は「今年で独立してから4年目になります。“Go Good Records”は独立後に立ち上げた個人レーベルなのですが、立ち上げてから、ファンの皆様と大切に一緒に育ててきたものなので、簡単に失くしたくないという思いもあり、UNIVERSAL MUSIC JAPANさんから頂いたオファーに対し、僕の自主レーベルと業務提携というビジネス主体での契約で、自分自身、アーティスト単体の視点では見えない色々な経験を積み、成長していきたいと思い、アーティスト個人での契約ではなく、レーベル業務提携という形を取らせていただきました。」と説明していた。

柴咲も音楽活動はユニバーサルミュージックに所属しているため、そこでの連携が一つ考えられる点だろう。しかしどうやら昨今の動向を見るとそうでも無いらしい。

赤西仁と柴咲コウは新しいIT分野で提携か

実は柴咲は女優業に関してはスターダストプロモーションに引き続き所属するが、音楽活動を含めた新しい事業はこの新会社で行っていく意向を10月に日経新聞などの取材で明らかにしており、そうなると赤西との交流も新たに起ち上げたIT企業を見据えた提携となりそうだ。

実際に柴咲は音楽出版社やレコード会社から既に音楽事業を引き継いでいるという。その新会社の事業領域はコンテンツ、EC、メディア事業などが記載されており、ファンクラブ運営・ショッピングサイト・音楽活動を展開していく模様。その事業内容は飯島三智氏率いるCULEN社とも酷似している。出資者には上場IT企業モブキャストなどの名前もあり、ITにおける開発体制も整っている。資本金も1億7千万円に及び、準備金としても十分だろう。

芸能人によるネット戦略において飯島氏が率い、稲垣・草なぎ・香取らが参加する「CULEN」とは別に、柴咲が率い赤西らも参加する「レトロワグラース」という新規軸ができる可能性も出てきた。

ネット展開について圧迫されていたジャニーズを飛び出したメンバー達が、奇しくも芸能人による新しいネット戦略を打ち出しつつあるのかもしれない。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

スマジョをフォローする

スポンサーリンク