「頭脳派ジャニーズ総選挙2016」1位~3位・堂本光一・櫻井翔・中居正広の頭脳力

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当サイト”スマートジャニーズ”で「頭脳派ジャニーズ総選挙2016」を8月6日から8月13日にかけて実施致しました。総投票数は5355票と、多数のご投票とコメントを頂きまして、大変有難うございました。

1位から3位までの結果が出ましたが、ジャニーズファンの皆様のご意見が反映されておりましたら嬉しいです。

今回は2位の櫻井翔と、3位の中居正広が接戦となりましたが、僅か2票の差で決定致しました。

1位 堂本光一 1000票
2位 櫻井 翔 829票
3位 中居正広 827票

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頭脳派ジャニーズ総選挙結果について

そもそも「頭のよさ」とは、どういうイメージでしょうか。一般的イメージでは一流大学を出ることが頭のよい証しでした。バブル崩壊以前の右肩上がりの高度経済成長時代に於いては、一流大学を出て大企業で一生、高条件で生きて行けるために学歴は重要なキーポイントで、学歴偏重時代と言われました。某有名国立大出て官僚となるか、頭がよくて一流大学を卒業したのなら、大手企業の研究・開発で働くと頭の良さを活かせると思う。

本当に頭の良い人は、学歴で判断するのではなく、視野が広く全体像をとらえる力が優れているので、物事の本質が解る。そして自分の能力の足りないところが解るので、常に謙虚な態度である。客観的に自分の立ち位置と、他人の優れているところが分かり、柔軟にいろんな人の意見も取り入れる能力と学ぶ姿勢がある人。

ジャニーズのタレント活動には学歴は必要ではなく、活動の範囲も歌謡番組だけだったが、SMAPをドラマやバラエティ、映画やMCにと色んなジャンルに売り出して成功した延長線上で、後発のタレントが現在のように広範囲に活躍するようになった。ジャニーズの高学歴の流れは、櫻井翔から始まって大学に進学するタレントが次々と出てきた。

ではどんな人が頭脳派だと言われているのか?「頭脳派ジャニーズ総選挙2016」の結果、50人中、1位から3位までを取り上げてみました。

1位 堂本光一 1000票

日本一チケットが取れないと知られているミュージカル「Endless SHOCK」の座長として脚本・演出・音楽・作曲・照明…全てにおいてコウイチ自身が全面的に関わっている。

事務所に入所しようと思ったキッカケが、ミュージカルへの憧れがあったというから、生まれながらのクリエーター。求めるものに真剣に答え、新しい事を考えだす追求心は創造者と同一になる。

堂本光一は舞台の時はコウイチ。コウイチとなってスイッチを入れ替えた堂本光一は、観客として見上げているのだろう。ストイックなまでに自己管理を徹底している。常に学びの姿勢で、物事の本質であるミクロとマクロの世界をコウイチの意志の力で統合して創造する。舞台では一部の隙がないほどの展開は完璧に近い。

正にプロフェッショナルの神髄を堪能できる神業は観客のため息を誘い、感動に打ち震え…その場から離れたくなくなる。コウイチの舞台が現実ならばと願うほど恍惚感に浸れる。これぞ人間の頭脳が生み出す真髄ーー創造の極致だといえる。

堂本光一のコンサートでのMCには数々の伝説がある。ファンに対してドSトークに、「もっとののしって!」というご褒美的な感覚でファンにウケている。

「そりゃあ、近くにいるお客さん1人ひとりの目を見て笑顔で手を振ったら、心をつかめると思いますよ?でもわりと早い段階で「これ要らないな」と思ってしまった。ファンサービスよりパフォーマンスで、お客さんの心をつかめるアーティストになりたい、ならなきゃ、と自分に課した瞬間があって。「もう一度手を振ってほしい」と言われるより、「もう一度あのステージを見たい」と言われる人になりたい。そのほうが僕は100倍うれしい。」

と語っている。

命を懸けてやり遂げた仕事の後でファンに媚びを売る必要などない。それほどの魂を込めた「Endless SHOCK」はコウイチの命。常に物事の本質を研究して、新しいアイデアをこの世の世界に映し出していく…体力が続く限り続けて欲しい。

2位 櫻井翔 829票

櫻井翔には知的なムードがある。「NEWS ZERO」ではキャスターを務め、櫻井翔が発するコメントには、迷いやよどみがなく頭の回転の良さを感じさせられる。

それもそのはず、櫻井翔はいわゆる高学歴で超エリート一家に生まれた。父親は東大卒の官僚で、母親は大学教授。妹は日本テレビの報道局に勤務しているし、大の仲良しの弟も慶應義塾大学卒業。櫻井翔は慶應には幼稚舎から通っていて、ジャニー社長の理解を得て、慶応大学経済学部優先的に通い、卒業してから本格的にアイドルの道に進んだ。

櫻井翔は、両親からは厳しく育てられ、習い事は3歳から小学4年生までエレクトーン、その後はピアノ。他にも水泳、習字、油絵、剣道、ボーイスカウト、サッカー…など幅広く大変な日々を過ごした。

あまりにハードな日程なので、普通の頭なら当然付いては行けず、途中で投げ出してしまうだろう。その櫻井翔が13歳の時に、両親に内緒で勝手にジャニーズに履歴書を書いて送った。父親の反対で簡単には許して貰えなかったが、「学業を疎かにしない」という約束のもと、両親はアイドルの道に進むことを許してくれた。

これからのジャニーズでは、英語力が必要と英語学校にも通い、その英語力はお見事。リオオリンピックでもメインキャスターとしても活躍。櫻井翔は今でも時間から時間へと無駄のない計画を立てて自己管理を徹底している。

それは幼い頃からの勉強と習い事との頭の切り替えと、時間管理が習慣化された結果、次々と限界点を乗り越える習慣が事前に身に付いたと思える。しかし、結婚では相手の女性も高学歴でないと敷居が高いと思われるので高学歴の彼女が理想的だと思う。今後、櫻井翔の活動範囲は、ジャニーズのアイドルとしての限界点を越えての活躍が期待されている。

3位 中居正広 827票

まだ10代だった中居正広は、当時誰もしていなかった”ジャニーズなのに、おしゃべりができる”MCを目指そうと考えた。流石に頭の良い中居正広には、そんな先見の明があった。2番手でも3番手でもいいから、とにかく司会をやりたかった。自分だけが出来るものは何だろうか?それを見つけたら強い。

アイドルの垣根や年齢を限界を越えて自分が生き残っていく道を中居は理解していた。そして誰からも実力を認められて、スケールの大きい人間力の中居正広の姿になった。

次にキャラ作りは必要だと考えて実践。その内容は、一度ファンに嫌われる必要があると、恋愛や下ネタOKで何でも喋れるMCになろうと実践したら、マネージャーからダメだしが掛からなかった。

次に一番大切な目標設定を考えた。その人は、日本一の名司会者と言われる人は「タモリ」。そしてタモリの持つ魅力とスキルを根こそぎ盗んだという。長寿番組だった「笑っていいとも」のタモリのMCぶりは右にでる者がいないほどの技と魅力があった。そのタモリのMCのスキルを中居正広の技として学んで取り入れたのだから最強なハズ。

次は数字の取れるバラエティ番組を選んで数々出演して経験を積み実力を身に付けていった。MCの時には、自分が体験した経験を生かし、ゲストの身になって居心地が良く話しやすい環境作りをしている。中居正広のMCぶりは絶妙で、人を味方に付けてしまう愛らしい笑顔で、快適なトーク力と適度なスピード感が良い。

頭の回転の早さ・咄嗟の判断力・瞬時の応用力・自然体で爽やか・相手にの目線に合わす切り替えの早さ…素晴らしいの一言につきる。男気のある彼は、周りの面倒を良く見て信頼されている。人から信頼されるのは一朝一夕にはいかない。弛まぬ努力を表に出さず次のエネルギーとパワーに換えている。

SMAP解散でも、苦悩は内に秘めて笑顔で活躍。最良の道を選択して、人の面倒も見ながら更に活躍していくと期待している。

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