櫻井翔の父親で総務省を退官したばかりの櫻井俊が舛添都知事の後任へ

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嵐の櫻井翔の父親である櫻井俊(62)は今では広く知られたことになったが、総務省のトップである事務次官を先月5月まで務めていた官僚の大物だ。ミスターITの異名を持ち、過去にはNTT再編などの通信事業の自由化を主導している。

息子の櫻井翔は日本のトップアイドル、妹の舞は日本テレビに勤務(現在は休職中)し、弟の修は慶応義塾大学でラグビー部の一員として活躍している。

そのエリート一家を築いた大黒柱が父親である櫻井俊となる。

そんな櫻井俊が舛添都知事の金銭問題で揺れる東京都の次期都知事候補として急浮上している。

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櫻井俊の略歴

群馬県の前橋高校を卒業した後、東京大学法学部へ入学。卒業後は旧郵政省へ入省するという絵に描いたような超エリートコース。2001年には電話やインターネットなどを管轄する情報通信国際戦略局長に就任。総合通信基盤局長などを歴任し、2013年には総務審議官となる。いわば日本の携帯電話やインターネットの通信網や料金制度などを主導して構築してきた人物だ。

そして遂に昨年2015年7月には5,000人以上が職員として働く総務省のトップとなる総務事務次官となった。櫻井俊の同期で入省したキャリア官僚は約50人いると言われているので、約50倍の倍率に残ったことになる。年収は2,000万円以上、退職金は8000万円以上と推定される。

櫻井俊は総務省内ではもちろん櫻井翔の父親であることは有名で、省内では「櫻井パパ」と呼ばれ、人柄も良く省内では慕われていたようだ。

しかし今月6月3日、急遽政府は櫻井俊事務次官を退任させ、後任に佐藤文俊総務審議官(59)を充てる人事を固めました。事務次官就任から1年も経たないで急遽この人事を行った背景について永田町では様々な噂が囁かれています。

舛添都知事が退任すれば次期候補として有力

舛添東京都知事が都民から多くの批判を受けている中で、これまで支援してきた自民党は手のひらを返したように舛添都知事に厳しくなりました。とはいえ、自民党に有力候補がいるかというと・・・

そんな中、白羽の矢が立つ可能性のあるのが櫻井翔の父親である櫻井俊のようです。

実は官僚出身の知事の中でも、総務省出身の知事は一番多く、総務事務次官まで務めた櫻井俊の実力はお墨付き。さらには櫻井翔の父親という人気を得るための要素もある。

舛添都知事が都知事を辞職したとしても有力な後任がいるからこそ、自民党は舛添降ろしを本格化させたという意見もある。

夕刊フジの報道によると櫻井俊氏の人柄について

「政策提案型の官僚で、バランス感覚に優れている。自分には厳しいが、他人とは柔軟に接する。上司に信頼され、部下の人望も厚い」(総務省関係者)

とされている。

都知事選挙の準備のために自民党が急遽、櫻井俊を総務事務次官から退任させたと考えれば今回の退任も納得がいく。

仮に都知事選が行われるとすれば、2020年の東京五輪も担当する大事な時期。

自民党が担げば、ファンクラブだけでも190万人もいる嵐ファンの支援もあり、当選は間違いないと思われる。果たして舛添氏辞任、櫻井俊新東京都知事の誕生となるのだろうか。

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