SMAPを解散させた不可解なワケは東京オリンピック利権?SMAPを追放して嵐中心の構想

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日本でオリンピックが行われることは50年はないと言われているが、その巨大な利権を廻って我々の知らない世界で熾烈な陰謀が蠢いている。ジャニーズのメリー副社長が政財界に太いパイプがあるが、2020年に開催される東京五輪と密接に関係していると言われている。SMAP解散に潜む真相は予想外の展開をはらんで次々と解明されていくーー。

飯島元マネージャーが、ジャニーズと深い繋がりがある日本財団(旧日本船舶振興会)の「東京パラリンピック・スペシャル・サポーター」としての仕事をSMAPに入れて就任させた。元々メリー副社長と日本財団の笹川陽平会長と深い繋がりがあったが、ジャニーズが知らないうちに飯島元マネージャーがSMAPの仕事を入れたという。

そのことに烈火の如く怒ったメリー副社長は、週刊文春の記者を呼んで、わざわざ目の前に飯島元マネージャーを呼びつけ、ジャニーズの派閥のことで責任をなすりつけ、「SMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう」と怒鳴り散らした。否定し説明する飯島元マネージャーを無視して事務所から追放に至った。

しかし、本当の追放の目的は東京オリンピック・パラリンピックの莫大な利権と利益と人脈にあったとも言われている。飯島元マネージャーに、政界の大物一族をつなげるパイプを取られたと邪推し、我慢が出来ず激怒し追放したというのだ。 週刊文春が「メリーの正体」と緊急連載して、知られざるメリー副社長の暗部の真相究明に本腰を入れ始めた。

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メリー副社長がSMAPを解散に追い込むのに時間が掛かった理由

これまでなら、反旗を翻したジャニーズのグループやタレントは簡単に追放してきた。マスコミを黙らせ、辞めたタレントは他では芸能活動も出来ないようにして平然と事態を収拾してきた。芸能界で圧倒的な力を誇るジャニーズの実権を掌握するメリー副社長。ところが、国民的アイドルであるSMAPは勝手が違った。

最初はいつも通り簡単に潰せる予定だった。ところが、SMAPのファンが黙ってはいなかった。連日事務所には抗議が殺到。このままではジャニーズ全体のイメージに影響が出ると焦り、他のタレントの人気にも影響が及ぶと危惧した。また、スポンサーや政財界からも「SMAPを解散させるのは困る」との声が強まってきた。

特に、日本財団の笹川会長や、笹川会長からの依頼で大物政治家も動いた。メリー副社長としては勝手が違う状況の中で、ガンとしてSMAP解散への意志が固かった。そこで古くからの知り合いの、芸能界の総理大臣と言われている田辺エージェンシーの社長が動いたのは、中居正広が信頼するタモリを通じて相談したからとか、政財界からの依頼もあったとのいわれているが、結局はメリー氏はSMAP解散を決めて、プライベートジェットでキムタクファミリーのいるハワイへ飛んだ。

嵐を起用するためにジャニー社長を解雇へ

東京都知事が舛添要一氏から小池百合子現知事に突然代わったことで、森喜郎と舛添体制での東京五輪の利権構造が壊れて一旦白紙に戻った。メリー氏と森喜朗とは蜜月関係は一部では知られていたが、ジャニーズも利権争いの渦中にいて、SMAP解散に深く影響を与えたと報じられている。裏金疑惑など…何かと大騒動を起こしている問題の多い東京オリンピック。

莫大な利権と知名度を上げようとして、タレントの売り出しを狙う芸能界の動きも活性化している。14日にSMAP解散の報道があってから、SMAPが直ぐにパラリンピックから退いたり、香取慎吾が日本サッカー応援団団長を突然辞退したとの報道など、素早い動きを見せていた。SMAPが退いたメリー主導のジャニーズとしては、東京オリンピックには、嵐をリーダーとした連合体を作り、オリンピック向けのグループを作る予定だという。

アジアツアーを次々と成功させて世界にも打って出たいジャニーズだが、潤沢な資金と人気や人脈を駆使して開会式に食い込もうと必死なようだ。数あるライバルの中で大本命と言われているのがジャニーズ事務所。特に、2020年には嵐が40歳を手前にして一番、脂が乗っている時期に差し掛かる頃だとアピールしている。

ジャニーズ帝国の野望は尽きることがないが、ジャニー社長は、過去に数々の少年愛報道があり、暴露本が発売されている。少年愛に厳しい諸外国の目があるのでジャニー社長のままではせっかくの構想も水の泡だと計算している。嵐をリーダーと押しているジュリー副社長は、母親であるメリー副社長と利害が一致。ジャニー社長の退任を狙っているようだ。

ジャニー社長を「勇退」させ、メリー副社長とジュリー副社長の思惑通り、ジュリーが次期社長となれば、一気に財政界にもアプローチをかけていく予定。ジュリー副社長の父親は昭和の超大物。政財界に顔が利いた上流社会の一員であった藤島泰輔氏。ジュリー副社長が社長になれば、一般市民が知るよしもない力で援護する政財界の大物はたくさんいるようだ。

そんなジュリー氏が社長になったとして経営の手腕が問われるところだが、今までジャニー社長がタレントを発掘して育て、メリー副社長がマスコミのコントロールやジャニーズ事務所のマネージメントを担ってきた。問題が多いが、何よりもジャニー社長の少年を見る洞察力がジャニーズの原点となっていた。

ジャニー社長を切ったとして、89歳のメリー副社長が現役でジャニーズを取り仕切る期間は限られている。ジュリー氏が社長となってジャニーズ帝国を任されたら、即座にジャニーズの全容を知り尽くしている人物が乗っ取りを狙っているとも聞くが、果たしてジュリー社長の手腕がどんなものか、世を明るく照らしていたSMAPの輝きが消えるとともに、ジャニーズ帝国の未来の展望は暗くなるようだ。

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