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嵐のコンサートチケットに関するデマを産経ニュースが引用してしまい炎上。誤りを訂正せずに該当部分をこっそり削除

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ジャニーズのコンサートチケットでよくある誤解なのだが、その誤解を産経ニュースが記事に引用してしまい炎上状態となった。しかもこっそり削除して何事も無かったかのようにしており、嵐ファンからは批判の声も飛んでいる。

問題となったのは以下の記事。

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産経ニュースの誤報とは

現在問題となった部分は削除されているが、該当ニュースのツイートにはたくさんのリプライが飛んでいる。ほとんどは誤りを指摘する声だ。

元々は記事に以下のように記載があった。

チケットがどれぐらいの頻度で当たるのか明らかにされていないが、「週刊文春」新年特大号で、ジャニーズファンがホンネを語った座談会の記事中に興味深い記述があるので引用しよう。

「嵐のチケットはぜんぜん当たらないんだよね。(中略)返金オンリーになる」「ホント当たらないですよねー。3~4年に一度レベル」

会話に出てくる「返金オンリー」とは、抽選に外れて振り込んだお金が返金されることを指すが、これが事実とすると、ファンは3~4年に1度の当選のために、年会費と振込手数料を払い続けていることになる。

もちろん、チケットをほしいファンにすれば、振込手数料をとられるぐらいは「しようがない」「当然」との思いもあるだろう。野沢事務局長は「金額的にはたいしたことがないが、一方的に消費者が不利益を被るうことになる前払い後の抽選には問題があると考えている」と話す。

引用:産経ニュース

この記事で何が問題かというと、ジャニーズの多くのグループのコンサートチケットが前払いであるのは確かだが、嵐については後払いなのだ。

そもそもの週刊文春の記事はどうなの?という指摘もあるが、ここが新聞と週刊誌の信頼の違いなのだろうか。産経ニュースの方にだけ批判が集まっている。

また記事ではジャニーズファンがコンサートチケットだけ欲しいがためにファンクラブに入会していると受け取れる内容となっている。それが1番重要と考えているファンが多いのは確かだが、他にも会員証・会報の発行、出演情報や番組協力などの情報が届くというファンクラブ特典についてもあまり理解が無いのだろう。

ちなみに引用したという週刊文春の元記事は以下の内容のようだ

記事掲載後、ファンからTwitterに指摘が相次いだためか1月17日現在、該当部分は削除されており、全く訂正文も無くしれっと削除しているのには批判の声も多い。それでも現状のジャニーズチケットに関する問題点や情報を今後も産経ニュースに報じてもらおうと、様々な情報が産経側にツイートされているようだ。

誤りを冷静に指摘し、今後の取材に期待する声も

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