櫻井翔が自身の政治家転身を否定せず。雑誌で政界入りについて初言及

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嵐の櫻井翔(34)が10月4日発売の「日経エンタテインメント!」で政治について語っている。櫻井翔と政治といえば、父が総務省の元事務次官(総務省のトップ)であり、今年の7月には東京都知事選への出馬・政治家転身が注目されたが、結局出馬は見送られた。

出馬辞退の理由については「息子に迷惑をかけるので」ともコメントしており、国民的アイドルグループ嵐のメンバーであり、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)などでキャスターも務める息子への配慮もあったようだ。

櫻井翔自身も「NEWS ZERO」の「総理大臣になってほしい人は?」のアンケートで8位に輝くなど、特に若い世代から政治家待望論があるのだが、今回政治家転身について初めて雑誌で語っている。

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10年前の僕と10年後の僕へ

雑誌では「10年前の僕と10年後の僕へ」というテーマ。櫻井は 「政治家とは、政治家になりたい人がなるものではなくて、やりたいことがある人がなるべきだと思っています」と政治についての考え方を語った。

自身の政治家転身については「もし僕にやりたいことが明確にあって、かつそれが政治の世界でしかできないことならば、そういう道も考えると思いますよ。」と否定はしなかった。

しかし嵐の社会科イベント「嵐のワクワク学校」など、現状の立ち位置のほうが社会的な貢献ができる範囲は広く、「他の仕事に転向したらむしろ可能性が狭まっちゃうんじゃないかとすら思っている。」とした。

人気絶頂の嵐のメンバーでもあるので当然かもしれないが、すぐの出馬は現状のところ無さそうだ。

ニュースキャスターは政治家への道の第1歩?

櫻井翔の父・櫻井俊の友人である落語家の立川談之助が櫻井家の裏話を今年7月19日の週刊女性で話したことがある。

以下、引用

「何でもニュースキャスターの仕事はね、親父さんがそれとなく水を向けていたらしいんですよ。“歌や踊りはそういつまでもできないから”といってね。なるべくお堅いほう、キャスターとか情報番組の司会とか。

そんなにガリガリとはすすめていないでしょうけど、アドバイスくらいはしていたのでしょう。ニュースキャスターだってね、小池百合子さんのように政治家転身もありますからね。桜井のカミさんも群馬出身で、小渕一族の家系ですから」(談之助)

引用:週刊女性

櫻井家は故・小渕恵三元首相の親戚筋。さらに櫻井翔は 経済産業大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任した小渕優子と幼なじみでもある。

立川談之助の話が本当であれば、櫻井翔の父親は櫻井翔の将来的な政治家転身を願っているのかもしれない。

櫻井翔の父親・櫻井俊の現状は?

櫻井俊(62)は今年6月に総務省事務次官を退任。40年近く、旧郵政省(現総務省)で情報通信行政に携わっており、ミスターITなどの異名を持っていた。

動向について注目を集めていたが、まずは三井住友信託銀行の顧問に就任したようだ。年収は推定1000万円だが、顧問という立場であれば稼働時間はほとんど無い。

一部では来年の衆院議員選挙に向けた準備のためではないか?という意見もあるが、都知事選の時に語った「息子に迷惑をかけるので」という考えが変わらないのであれば、立候補をすることはないだろう。

絵に書いたようなエリート一家でまさに華麗なる一族と呼べる櫻井家。櫻井翔が将来政治家に転身し、総理大臣を目指すようなことはあるのだろうか。

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