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櫻井翔と真剣交際中の小川彩佳アナウンサーに嵐ファンが殺害予告で警察当局が捜査開始

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先月、週刊ポストがスクープを報じた嵐の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際だが、肯定的に捉えるファンも多い中、一部過激なファンの発言が度を越しており警察沙汰に発展していると週刊実話が報じている。

2人の交際にジャニーズ事務所は「親しい友人のひとりです」とコメントしており、普段なら否定か完全スルーするはずの事務所が否定しなかった。それだけに交際を実質認めたと受け止めるメディアがほとんどで、2月26日付けのスポーツニッポンでは小川アナが勤務先のテレビ朝日へ「櫻井さんと真剣にお付き合いさせて頂いています」と報告していると報じていた。

そんな2人に対する過激なファンの反応とは――。

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櫻井翔と小川彩佳の交際が警察沙汰に

以下、引用

テレビ朝日系『報道ステーション』のサブキャスターを務める小川彩佳アナウンサー(32)に対し、「殺害予告」が相次ぐ事態になっている。

「原因は2月27日の『週刊ポスト』に、『嵐』櫻井翔(35)との熱愛が報じられたことです。逆上した熱狂的ファンが、ツイッターやSNSなどで小川アナを攻撃。あるファンはツイッターで、櫻井にまず『ごめんね櫻井こんなクズオタで』と謝罪しつつ、返す刀で『殺意だって湧くわ』『小川死ね ぶち殺すぞ さっさと失せろ』と、過激すぎる殺害予告に波紋が広がっています」(芸能記者)

その他にもツイッター上には「『小川』マジ死ね」「ファンに殺されるからね? よく考えておくといいよ」などの、本格的な脅迫記述が複数書き込まれている。

「熱狂的ファンの行動力や情報収集力はすさまじく、一部過激派はすでに小川アナの自宅やよく行く店などを特定。“襲撃計画”を練っているという不穏な噂も流れている。小川アナは、ガチで危険な状態になっていると言っていい」(同)

〜 中略 〜

すでに警察も殺害予告を把握しており、捜査を開始しているという。

「警視庁のサイバー対策班を中心に、警察当局がすでに“小川アナ殺害予告事件”として情報収集を始めています。櫻井と破局すればすべて解決するのですが…」(全国紙社会部記者)

引用:週刊実話

ファンの数も多い櫻井翔だけに色々なファンもいるのだとは思うが、さすがに度を越した発言だろう。

今回の交際報道についてはスクープした週刊ポストの発売前からスポーツ誌は大々的に報じた。ジャニーズ事務所と蜜月にあるはずのスポーツ誌各紙が報じたことで、ある程度事務所がこの交際を認めていることがわかる。セクシー女優の葵つかさと交際が報じられた松本潤フリーアナウンサー伊藤綾子との交際が報じられた二宮和也のケースはコメントすら発表せず、後追い報道も禁止させただけに対応に大きな違いが見られる。

とはいえ、ワイドショーはどの局もこの大きなネタをスルー。ジャニーズの中でも視聴率を確実に取れる嵐のメンバーである上、相手が局アナということもあり、下手ないじり方をすれば自局へのダメージが大きいと考えているのだろう。

そこで親ジャニーズと言われる「女性自身」と「女性セブン」から事務所の意図を読み解くと女性自身では関係者が「櫻井くんは東京五輪キャスターのため3年は結婚しない」とのコメントを掲載。一部メディアで報じられた小川アナの妊娠・結婚説などは否定しているが、3年後の結婚を考えるほど真剣交際であると報じている。

また女性セブンでは芸能関係者による「櫻井にとって結婚はプラス」「ファンは小川アナなら仕方ないと納得するでしょう」という発言を紹介したり、嵐の中で結婚の突破口を開くには櫻井が適任だという論調で掲載している。

この2誌の報じ方を見るだけでも2人の交際、将来的な結婚をジャニーズ事務所が認めているのは間違いないだろう。

櫻井翔の生い立ちから結婚観まで

近い将来結婚か――。そう報じられている櫻井だが、ここまでの生い立ちから恋愛・結婚観までを改めて振り返ってみる。

1982年群馬県に華麗なる一族の中に生まれた櫻井は小学校在学時には東京に住んでおり、16年間慶応で育った。

数多くの習い事を掛け持ちし、遊ぶ時間はほとんど無かったという。小学生時代にバスを2つ乗り継いで習い事に通っていたが、それが普通だと思っていたため苦ではな無かったという。櫻井の完璧なスケジュール管理はこの頃身についたものだという。

中学2年生の時にジャニーズ事務所入り。試験中は睡眠時間が週8時間の時もあったほどハードスケジュールだったというが、学業と芸能の仕事の両立を貫いた。この頃、「芸能界を否定するような環境」で過ごしていたといい、本人曰く”芸能界への憧れ”と”芸能界に染まってはいけない”という心理的な抵抗感との間で葛藤することもあったという。そもそも以前都知事選の出馬でも注目された元総務相長官の父親は櫻井の芸能活動にずっと反対していた。

この頃、試験の一ヶ月前から仕事を休むなど、学業を優先する姿勢もあり、ジャニーズJr.の中でも活動にハンデを背負っていた。しかし試験で活動を休んでいた高校3年の6月にジャニー喜多川社長がバレーボールワールドカップのイメージキャラクターをやらないかと持ちかけ、1999年11月3日に嵐のメンバーとしてデビュー。その後も学業は疎かにせず2000年4月に慶應義塾大学経済学部に進学。在学時は試験とドラマの撮影が重なることもあり、睡眠時間がとれず頭を洗いながら寝てしまったり、立ったまま寝てしまったことがあったという。

2004年3月に大学を卒業したのだが、3月16日に放送された「VS嵐」(フジテレビ系)では大学時代の様子を明かしており、「部活をやっている人の方が大変。仕事との両立が特に大変だったとは思わない」と語っていた。卒業式の様子を「でっかいホールみたいなところで会見した。親と写真撮れなかったので、誰もいない校舎でお袋と2人で写真撮らせてもらったのを覚えてる」と回想していた。

大学卒業後、嵐の人気は急上昇。今では国民的アイドルグループの代表格であるのは間違いないだろう。そんな櫻井がニュースキャスターとして活動し始めたキッカケは大学在学時に起こったアメリカ同時多発テロ事件がキッカケ。報道の仕事に携わりたいと思うようになり、2006年から「NEWS ZERO」の月曜キャスターを努めるようになった。

またオリンピック特番では2008年の北京オリンピック、2010年のバンクーバーオリンピック、2012年のロンドンオリンピック、2014年のソチオリンピック、2016年のリオデジャネイロオリンピックと5大会連続でキャスターを務めた。キャスター業について櫻井は「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っている。

仕事については「疲れた」「大変だ」「眠い」「つらい」というネガティブな言葉を使わないことを信条にしており、感情的になることはない。

また恋愛については「好きだから一緒にいたいという気持ちが恋愛の全てである」という恋愛観を持っている。2013年4月にはなまるマーケットに出演したときにはお互いが成長する関係とお互いに刺激を受ける関係とか言うけど。あれ、いらない」「好きだから一緒にいるわけで、一緒にいたいから一緒にいるという動機しかない。成長を求めることはない」と考えを語っていた。

そこで結婚については「結婚することで安定が得られるというのはまやかし。期待しないくらいがちょうどいい。」とも明かしていた櫻井。小川彩佳アナウンサーとの交際も堅実なものとなっていそうだ。

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