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嵐・櫻井翔が号泣した数時間後にMステに生出演。目が腫れていたものの、プロとしてパフォーマンス

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22日に死去したフリーアナウンサー小林麻央と報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で共演していた嵐の櫻井翔。

今日23日の午後1時頃、都内で取材に応じ「ただただ、残念という言葉につきます」「家族を失ったような気持ちでいっぱいです」と声を絞り出し、涙を流した。

3年半共演していたといい、「あたたかい番組ですので、出演者スタッフ含めてゼロファミリーと呼んでいます。ですので、家族を失ったような気持ちでいっぱいです」「少しでも良くなるよう願っていたところでしたので、悔しい気持ちでいっぱいです」と胸中を語り、「ごめんなさい」と涙を流した。

実はこの日、20時からは「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に嵐が生出演することになっている。

ファンからはこの精神状態でしっかりとパフォーマンスできるか心配の声があがっていたのだが、その様子とは――。

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櫻井翔のMステ出演時の様子

放送開始前から心配の声

Mステ放送時の様子

大野振り付けの最新曲「つなぐ」を歌唱する嵐の5人が登場。櫻井は一番後ろを歩き、その表情はやはり暗い。そして涙を見せた後だからだろうか、やや目が腫れている。


他のアーティストが出演中、後ろに櫻井が映るがその際は時折笑顔も見せていた。しかしゆずがトークをしている後ろで櫻井が一瞬涙を拭うようなシーンがあった。

実は本日ゆずの二人が歌った「カナリア」は櫻井翔と小林麻央が共演していた「NEWS ZERO」のテーマソングとなっており、関連付けて思い出してしまったのだろうか。出演者は前もって決まっているだけに、偶然ではあるがあまりものタイミングだろう。

その後、番組後半に嵐が出演。テレビ初披露の最新曲「つなぐ」を披露した。

トークシーンでは櫻井がいきなり忍者のドロンのポーズ。Mステのカメラマンも櫻井が注目されているのがわかっているのか、テレビカメラにアップで抜かれ続けた櫻井だったが終始笑顔をつくっていた。ただ他のメンバーが話す中、櫻井が話すシーンは無く常にカメラを意識しているようだった。

テレビ初披露の楽曲はところどころ忍者のようなダンスを織り交ぜて見どころが満載。様子が心配されていた櫻井も無事踊り、歌いきった。

改めて櫻井翔のプロ意識を評価する声も多数あがっている。

放送を見た人の声

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