嵐が日本ゴールドディスク大賞を4年ぶりに受賞。ジャニーズWESTも新人賞

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日本レコード協会が2015年3月2日、第29回日本ゴールドディスク大賞の受賞を発表し、大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は4年ぶり3度目の嵐、ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーの邦楽部門はジャニーズWESTが受賞した。

日本ゴールドディスク大賞はCDと有料音楽配信の売上実績を選定基準としており、1987年に制定されたもの。

嵐の2014年1月1日~12月31日の売上実績

アルバム:935,504枚
シングル:1,964,292枚
音楽ビデオ:1,442,527枚

アルバム「THE DIGITALIAN」がベスト5アルバム(邦楽)
音楽ビデオ「アラフェス’13」「ARASHI Live Tour2013 “LOVE”」がベストミュージックビデオ(邦楽)を受賞しているので、アーティストとしての受賞をあわせるとトータル4冠となっている。

嵐のコメント

昨年の活動がこのような賞に結びついたことを大変うれしく思います。この賞は、曲を生んでくださった作家さん、携わっているたくさんのスタッフ、そして何よりファンの皆さまが手にとってくださって、いただけた賞だと思っています。これからもファンの皆さまに楽しんでいただける作品を作っていけるよう、僕ら自身も楽しんで音楽活動を続けていきたいと思います。

ジャニーズWESTのコメント

このたびジャニーズWESTが、日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただきました。初めてのトロフィー、めっちゃ嬉しいです!
デビューの年しかいただけない賞なので凄い事ですし、去年の活動がこのトロフィーに反映されたということでありがたく思っています。
これからも僕たちらしく、明るく歌って、「見るたびに元気が出る」と言われるようなアーティストを目指して、アーティスト・オブ・ザ・イヤーを毎年とれるくらいに頑張ります!

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