FLASHが嵐を戦犯扱い

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2014年12月31日に行われた紅白歌合戦の視聴率が前年を下回ったことについて、1月6日発売の「FLASH」が嵐が戦犯であると報じている。
視聴率45%超えを関係者は期待していたものの、前年と比較すると2.5%マイナスの42%の視聴率となったからだ。

今回の紅白歌合戦がサザンオールスターズや中森明菜等、出演が久しくなかった大物に加え、大ヒット映画「アナと雪の女王」や大人気アニメ「妖怪ウォッチ」等、話題に事欠かなかったからだ。

それでも視聴率が下がったのは、嵐がお茶の間に飽きられたからだという、なんの根拠もない記事の立て付けで呆れるが、戦犯扱いされています。

今年の紅白歌合戦はジャニーズ事務所は過去最多の6組が選ばれた。
ジャニーズ事務所内の派閥でいえば、メリー副社長の一人娘ジュリー喜多川の派閥からは嵐、関ジャニ∞、TOKIO、V6。

飯島女史の派閥からはSMAPとKis-My-Ft2。

いつもはオオトリは決まってSMAPだったわけだが、今年は嵐に譲っている。それだけNHK側も嵐に寄せる期待も大きかったことは伺える。

この紅白歌合戦の視聴率を機に飯島女史がまたSMAPをオオトリにもってこようと来年は奮闘すると思われるが、その飯島女史もSMAPを連れてジャニーズ事務所から独立するのではという噂もまことしやかにささやかれているという。

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