嵐が経済効果200億円でも年収2,000万円の理由

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ジャニーズ事務所の給与制度についてあまり知らせていないが、実はSMAP等10年前から人気を誇っているようなグループは歩合制だが、嵐を含む最近のジャニーズ事務所の人気グループのほとんどが現在では給与制となっている。

長者番付を公開していた時代のジャニーズ事務所の給与ランキング

10年前、2004年のまだ長者番付を発表していたころ、SMAPやキンキ、TOKIO、V6といった時代。ジャニーズJr.も当時人気があり、タッキーの勢いもあった。

その頃のジャニーズ事務所の年収ランキングは以下(カッコ内が推定年収で、ランキングは納税額順)

1位:ジャニー喜多川(社長)3億3126万円(9億0202万円)
2位:藤島メリー泰子(副社長)3億2967万円(8億9772万円)
3位:藤島ジュリー景子(関連会社社長)2億3820万円(6億5051万円)
4位:中居正広(SMAP)1億8745万円(5億1335万円)
5位:木村拓哉(SMAP)9803万円(2億7167万円)
6位:草なぎ剛(SMAP)9796万円(2億7148万円)
7位:堂本光一(KINKIKIDS)5580万円(1億5754万円)
8位:堂本剛(KINKIKIDS)4647万円(1億3232万円)
9位:稲垣吾郎(SMAP)4528万円(1億2910万円)
10位:長瀬智也(TOKIO)3998万円(1億1478万円)
11位:香取慎吾(SMAP)2965万円(8686万円)
12位:城島茂(TOKIO)2784万円(8197万円)
13位:国分太一(TOKIO)2784万円(8197万円)
14位:松岡昌宏(TOKIO)2385万円(7118万円)
15位:東山紀之2183万円(6572万円)
16位:滝沢秀明1871万円(5729万円)
17位:岡田准一(V6)1857万円(5691万円)
18位:近藤真彦1720万円(5321万円)
19位:井ノ原快彦(V6)1212万円(3948万円)
20位:三宅健(V6)1193万円(3897万円

気になる人気絶頂の現在の嵐メンバーの年収は

「各メンバーで多少の差はありますが、基本的に全員の年収は2,000万~2,800万円ほど。つまり月給だと200万円ほどということになりますが、あれほど稼働していてこの金額は、やはり少ないと感じる人も多いのでは。全員の年収を足しても、SMAPで一番ギャラが低いといわれる香取慎吾の年収にも届きません。同じ芸能界にいる人間からしても、『嵐でこのギャラでは、夢も希望もない』という声も聞かれるほどです」

サイゾーウーマンより引用

10年前とくらべてジャニーズTOPグループにまで上り詰めた嵐の年収としては非常に低い。

ただこれは色々とあった経験からか、ジャニーズ事務所の教育の一環のようだ。

「タレントやアーティストに大金を渡すことは、主従関係の崩壊につながりかねない危険な行為なんです。例えばCDバブルの時代、アルバム売り上げが200万枚を突破したある音楽デュオのメンバーが、それぞれご祝儀で2億円ずつ受け取ったことがありました。ところが彼らは大金を手にした途端、活動意欲がなくなったのか、現在は音楽畑からほぼ姿を消してしまった。嵐にはこういった“脱線”や“勘違い”をしてほしくないというジャニーズサイドの考えから、そこまでのギャラを支給しないのでしょう」

サイゾーウーマンより引用

年収2,000万円でも一般的にはかなり高い部類だが、まだ想定の範囲内。

1億円を超える収入を得て世間一般の感覚とズレが出てくるアーティスト等が多い中で、ファンにとって近い感覚を持ち続ける嵐の人気の理由の一つであるかもしれない。

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