嵐の大野智がジュニア時代に激怒された先輩について暴露

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大野智が1月31日のFMヨコハマ「ARASHI DISCOVERY」でジュニア時代に激怒されたエピソードを明らかにした。

初めて事務所で激怒された時

今では嵐のソロシングルの振り付けを担当するほどジャニーズ事務所の中でも振り付けについては定評のある大野だが、ジュニア時代歌番組で振り付けを間違えてしまった。その際、V6の井ノ原快彦に「おい、大野ちゃんと踊れよ!」と激怒されたといい、大野は「コワー」と思ったという。井ノ原は冗談で言ったとのことなのだが、大野には冗談に聞こえなかったという。

その後も頻繁に怒られたらしい

さらに同日、もう一度激怒されたというが、その際大野君は当時から大物ぶりを発揮し、思わず笑ってしまったという。そうすると井ノ原も「何笑ってんだよ」と一転して、穏やかな雰囲気になったという。

後日、井ノ原快彦は本気で大野がたるんでいたようにみえたらしく、動けていないことを注意したというが大野は「もう何言われても笑っちゃうんだよね」と、やはり大物だ。

現在の井ノ原快彦の大野智の見方

2013年10月にそんな井ノ原快彦はあさイチで大野智について語っている。

井ノ原は「(大野くんの)あの包容力って何だろうね」と、あるエピソードを語り出した。

以前に大野と食事に出かけた井ノ原は、熱く語りすぎてベロベロに酔っ払ってしまった際に酔いつぶれた井ノ原を、大野はずっと介抱していたらしい。

大野は井ノ原の5歳も年下の後輩ではあるが、気を許し醜態をさらせるほどの信頼と安心感があったのだろう。

“大野なら本音を言える、受けとめて貰える”これはリーダーとして、素晴らしい資質ではないだろうか。

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