アラシックの聖地である相葉雅紀の実家の中華料理店「桂花楼」が問題化

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嵐の相葉雅紀の実家は父親が経営する中華料理店「桂花楼」。ここでは相葉雅紀の母親と弟も働いているのだが、そんな実家がジャニーズ事務所と確執が深まり問題化している。

桂花楼(けいかろう)の内容

千葉県千葉市花見川区幕張本郷5-8-33に住所はある。テーブルは10卓程度で店の奥には座敷があり、嵐ファンが大勢押し寄せてきているので当然ながら女性客が多い。お店の営業時間は11:00~15:30。夜は17:00~22:00まで。もし来店するなら気をつけたいのは定休日が通常毎週水曜日と第1・2・3木曜日となっており、やや変則的だ。相葉君の弟さんがお店ではデザートを担当している。

日替わりランチは、810円、920円、1130円の3種類が用意されており、バレンタインデーに期間限定でムースケーキが用意されたりなど中華料理店の枠におさまらないようだ。

嵐ファン「アラシック」が大勢来店

嵐ファンが遠くから押し寄せてきており、いわゆるアラシックの溜まり場になっている。ランチの予約は5名以上からとなっており、1ヶ月前から予約が可能だが、平日でも即満席になり、1時間もすれば数十人は行列を作っているという。

ジャニーズ事務所との確執

問題はこのお店ではジャニーズで禁止されているサインが飾られてあったり、嵐の人気に便乗したと言われても仕方がないグッズ販売を行っていたことだ。ファンからのプレゼントであるというジャニーズグッズも飾られていたという。お店側としてはあくまでもお店のオリジナルグッズという立ち位置で嵐の名前は使っていないという言い分のようだ。

その桂花楼は東武鉄道からの誘致で東京スカイツリーの隣接にオープンした312店舗が集う大型商業施設である東京ソラマチにお店をオープンし、東京進出することになっていたが、ジャニーズ事務所との話し合いでNGとなってしまったという。出店にあたり「相葉が嵐を辞めることになる」という話までジャニーズ事務所の上層部から出たという。

その確執問題について、相葉雅紀の母親が週刊女性で初告白している。

グッズに関しては雅紀は全くノータッチです。『K』オリジナルグッズですので、息子がどうこうしているものではありません。デザインも私が手がけて、業者さんと打ち合わせをしながら製造をお願いしています。(ジャニーズ事務所からは)一回も苦情を言われたことはないですよ。トラブルになっているとか色々と書かれていますけれども、何を根拠にしているのかわかりません」

週刊女性より引用

オリジナルグッズにしてもアラシックからすれば、相葉雅紀グッズであり、ジャニーズ事務所からすれば便乗商売。お店の言い分もわかるだけに、この件に限らず線引の難しい問題となりそうだ。

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