大野智「Bittersweet」ダンス振り付けの裏側

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松本潤主演の月9ドラマ「失恋ショコラティエ」は松本潤と石原さとみの過激なラブシーンで話題をよんでいる。一方で主題歌の「Bittersweet」が2月12日にリリースされるが、そのダンスの振り付けをしているのはリーダーの大野智。

大野智はダンスの振り付けも多数

実は大野智のダンスは業界でも非常に評価が高く、振り付けを10年前から担当してもする。その大野智のダンスにはジャニー喜多川も一目惚れしたという。現在嵐はオリコンランキングで30作連続で1位を獲得しているが、大野智は過去10年の間に合計20曲以上も嵐の曲のダンスを振り付けをしている。

大野の振り付けはかなり難しいようで二宮和也は12年のツアーで「結構覚えるまで大変なんですよ。だって、あの人の振り付けって、ほとんどノリなんだもん。振りを教えてもらう時も、その都度止めてくれないから何やってるかわかんない。ま、アーティスティックな感覚の大野さんならではかもと語っている。

初めて振り付けを担当する当時の心境について大野は

「メンバーにオレが振り付けをするときは不思議な感覚だった。4人がえらい素直だった。気持ちよかった」

今回のBittersweetをメンバーに教えて

「いざ自分が振付師になって、嵐を客観的にこう見た時にホントに思った。『嵐ってすげえじゃん』って。それが一番驚きだった。ああ、おもしろいな~と思ってね。感謝ですよ」

と語っている。
引用:サイゾーウーマン

Bittersweetのダンスに注目

過去10年数々のダンスの振り付けを行ってきたことは前述したが、実は今回の「Bittersweet」は大野がはじめてシングルの振り付けを手がけた曲。当初大野は自信がなく、スタジオでもほとんど床にゴロゴロしながら妄想して振り付けを考えた、と自身のラジオ番組で明かしている。

歌番組で「Bittersweet」が流れることが増えてくると思うが、観る時はダンスに注目だ。

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