滝沢秀明と櫻井翔の不仲説の真相。ジャニーズJr.時代のお互い嫌いだった数々の証拠も最後には和解のハグ

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人も羨むスーパースターでも、輝ける姿と同じだけの闇を持つ人間。輝く姿の裏側は、同じだけの悩みがある。だが光を当てると闇は瞬時に消え去る。まるで光しか無かったかのように。内に愛があるからこそ、愛の欠乏による苦しみや悩みが生まれる。素直な心になると光と温もりが入ってきて、心に固まっていた氷が解けだす。

「櫻井・有吉THE夜会」の2016年7月14日放送で滝沢秀明が出演した。タッキーと櫻井翔が共演NGになったのは何が原因かという課題を、有吉が追求解明するという番組。

みんなの掲示板に募集したらこの質問ばかりで、12万人に聞いたら滝沢秀明と櫻井翔の確執の真相の課題になった。

13年振りに禁断の共演が果たされて、20年間に及ぶ確執は、何が原因で2人の不仲が囁かれることになったのか、番組が証拠を探して過去を振り返ってあぶり出していた。

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滝沢秀明と櫻井翔のジャニーズの入所後の比較

①ジャニーズ事務所に入所後の比較

1995年04月(13歳)滝沢秀明
入所後・いきなりドラマで初主演。

1995年 10月(13歳)櫻井翔
半年遅れで入所・主な仕事はバックダンサー。
タッキーはジャニーズの中のエリート中のエリート

②嵐デビュー

1999年(17歳)滝沢秀明
圧倒的な人気を誇るもののCDデビューせず。「いつかしたいな~と思っていた」

1999年(17歳)櫻井翔
怒涛の追い上げ…ハワイで嵐としてデビュー

③タッキー&翼でデビユー

2002年(20歳)滝沢秀明
櫻井翔から遅れること3年・タッキー&翼でデビユー

2003年(21歳)櫻井翔
滝沢秀明から遅れること8年・ドラマ初主演

④大河ドラマ主演

2005年(23歳)滝沢秀明
大河ドラマ歳少年主演「義経」に抜擢

2006年(24歳)櫻井翔
は大河ドラマの主演はなく、ニュースキャスターになった

⑤海外進出

2015年(33歳)滝沢秀明
ジャニーズ発 滝沢歌舞伎で海外進出・エンターテイナーの王道としてのアイドル

2014年(32歳)櫻井翔
ジャニーズ初。迷彩好きキャラが世間に定着

2人の不仲を過去の映像の証拠VTRから約131時間の素材を徹底調査

18歳の頃 共演NGではなかった16年前

2000年~2001年放送のガキバラ帝国2000と2001年~2003年放送USO!?ジャパンの2つの番組から証拠を探し出すスタッフ。

櫻井翔・証拠VTRから約131時間の素材を徹底調査したところ、まだデビュー前だった滝沢がMCを担当し、その状況が気に食わず嫌っている証拠あり。

証拠①「ゴホッ」と咳払いで滝沢の進行を妨害した
証拠② 2002年タッキー&翼でファン待望のCDデビューで大きな拍手で祝福する中、小さ目の拍手(音が出ないよう)

滝沢秀明が櫻井を嫌っているの証拠映像

証拠①他のメンバーのロケVTRでは楽しそうに笑っていたが、櫻井のロケVTRになると、つまらなさそうに観ていた
証拠②櫻井以外のトークでは笑うが、櫻井のトークでは全く笑わない。

などと番組内では有吉とゲストが映像を確認しながら面白おかしく進行していく…

滝沢秀明と櫻井翔の性格は対照的・証言者が語る

当時約100人のJr.を率いた圧倒的人気のカリスマ滝沢秀明。一方同じ年ながら少年の頃は日の目をみることは無かった桜井翔。

2年後輩の風間俊介からの手紙では、「いくら思い返しても2人が談笑している景色が記憶にない」という。当時、滝沢は同世代のジュニアではなく多くの後輩と行動を共にする兄貴的存在。

対して、櫻井は同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識がない後輩のジュニアとは話さない「一見さんお断り」スタイルだった。兄貴分として後輩の世話をする滝沢。同世代としかつるまない櫻井翔は正反対の性格で2人に接点はなかったという。

2通目は生田斗真からの手紙・「滝沢くんと櫻井くんが2人で話をしているのをほぼ見たことがないです。当時Jr. のリーダーだった滝沢くんはプロ意識が本当に高かく、しっかりものでみんなのお兄さんでした。特に少し年が下の僕ら後輩世代は「部活の延長」くらいの軽い気持ちしか持っておらず、その中で最も「部活の延長感を出していたのは櫻井くんです。必死にJr.を引っ張っていく滝沢くんと、へそピアスとカラコンをしてジャージ姿でレッスンに来て、一番後ろの方から大人たちを睨みつけている櫻井翔。仲が良い訳ないでしょう。」と証言した。

櫻井は「反抗期みたいでみんな同じような感じがつまんねえな~みたいな…感じでいた。その時だよ一番距離があってほどんど繋がりがないのは。ファンの人が「仲悪いんじゃないか?」って思っても俺はちょっと理解できるよね。たまたまグループが違うから話さなかったのでなく、おれはちょっとタッキーの事を斜めにみていた。自分から離れていったと思う。」と語っていた。

嵐のデビューでは当時人気絶頂なのにメンバーに入らなかったワケ

ジャニーズjr.の頃、滝沢は松潤とか相葉とかニノ達のグループになり一緒にいたが、櫻井は翼&翔として今井翼と仲が良かった。嵐が結成されると話が出た時は、圧倒的人気の滝沢が次のグループ入りが確実とされていた。しかしふたを開けて見たら後輩たちが嵐としてデビュー。

櫻井翔も当然次はタッキーが入って当然って空気の中、俺らなの?と思い、櫻井翔は滝沢秀明より先にデビューした事に負い目を感じていた。

滝沢は嵐のメンバーに入って無かった為、みんなに言われたが、事前にジャニーさんに相談されていたという。「Youはまださせられない」と。

ジャニーズjr.を盛り立て面倒を見る人が必要だったこともある。ジャニーさんが嵐のメンバーを考えている時に滝沢は知っていたので衝撃もなく、ただ良かったなと思ったという。

それよりも嵐に嫉妬していたジャニーズjr.のメンバーを集めて緊急会議を開催していた。当時はハングリー精神が多いジュニアが多く、応援したくとも素直になれない状態だった。

それで「みんなで思いっきり送りだそうぜ~」という空気を作りだして引っ張っていた。櫻井は知らなかった。

櫻井翔の氷が解けだした・2人で語り合った20年に及ぶ確執の真実

櫻井「タッキーが嫌な思いをしてなかったらいいけど、反省というか謝りたいなと思ってて」…櫻井が胸に秘めていた滝沢への思いが20年の時を経てついに明かされる。

「30の中頃になって20年くらい経つから、昔話として聞いてもらいたいけど、TV番組「8時だJ」やってる時もヒロミさんと肩を並べて番組を進行する滝沢くん、それで距離が出来たんじゃないかなと思う。別格扱いされていた滝沢。戦っても、これって戦う…努力する意味あるのかなと思って、なるべく後ろの端っこの方にいて「なんだかな~」と思いながら見てたんだけど、大変さを知らないで。だから俺は正直ね後ろめたさみたいのはあった。大変さが大人になって分かるから、大変さも知らずに変な感じになってた。」

滝沢「俺も感づいていたかも知れない。みんなが敵に見えてた。jr.もそうだしファンの人とかも、俺が行くとこ敵だらけみたいな~ファンの方からすれば面白くない。滝沢ばっかりって。だからしんどかったよ当時はね。今考えればそれも楽しい時間かな。」

櫻井「僕らに付いてくれてるJr.と飲んで話したら、タッキーが後輩みんな連れてご飯連れて行くとか今もやってんだと思って、自分のことが手薄になってる時とかないの?」

滝沢「正直あるかもしれない。でもジャニーさんへの恩返しもしたい。ジャニーさんが見つけた子たちだから、なにかしら魅力もあるだろうし、もったいないじゃん?なんか失敗したら。ジャニーズという歴史をつないでいく作業もひとつの恩返しかな~と思って」と語った。

今では日本のトップアイドルとして活躍する嵐の櫻井翔の活躍は目を見張るものがある。恵まれてなかったJr.時代。眩しく光り絶大な人気を誇る滝沢を自然と避けるようになった。と本音をぶつけた。

長い間抱えていた心のシコリを語れるようになったことが、前向きで素直で、益々のこれからの大飛躍を予感させる。知性が輝きMCの能力も高く大きく飛躍して活躍していく証しだと思う。

また滝沢秀明の器の大きさはずば抜けている。少年の頃から弱い立場の人を思いやり、どんな相手の立場をも気づかえる大きな心を持っていた。そして冷静で広く大きな愛とともに全体のことを考えている。

その反面、自らを律する心を持ち、常に前向きに創造していく芸術性が高いエンターテイナー。何があっても己に厳しく弱音を吐かない。ジャニーズJr.から殿と呼ばれ慕われている。

滝沢は少年時代から、親元を離れて心細くお金もないジャニーズJr.を食事につれて行ったり、優しく面倒を見ている。それがジャニーさんに対する恩返しだと語る滝沢秀明。ジャニーズ全体の今後の発展にとって必要な人物だといえよう。

番組の最後は滝沢秀明と櫻井翔が、2人で仲直りのハグをした。今後、2人の楽しい共演が新しい何かに繋がると期待している。

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