松本潤主演「99.9 -刑事専門弁護士-」が6月19日に最終回。2016年の民放連ドラ視聴率で圧倒的トップを走る。

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高視聴率を驀進しながら放送された松本潤主演のTBS系日曜劇場「99.9 -刑事専門弁護士-」が、6月19日(日)に最終回を向えることになった。6月12日(日)に放送された第9話は、視聴率が16.5%だったことで、第9話までの平均視聴率は16.9%となり、2016年の民放連ドラ視聴率ランキングでトップを突っ走っている。2位は1月クールのテレビ朝日「スペシャリスト」の12.7%というからその差は大きく圧倒的だ。

番組が始まる前評判では、上司として登場する香川照之の貫録と演技力には定評があり、役者としての実績や重みと存在感がある。その香川照之がキャストならジャニーズでは主役を食われてしまうだろうと言うのが、マスコミを始め視聴者の大方の見方だった。その香川照之が感心しているのが、松本潤が寝てないでも役者に取り組んでいるというから、役者に本腰を入れて一心不乱だといえよう。

犯人とされる人間の有罪率が99.9%でも0.1% が確定しない限り、真実を追求して覆すというのが醍醐味のドラマである。弁護士にも民事と刑事事件を専門とする弁護士がいるが、松本潤演じる深山大翔はお金儲けに関知せず、刑事事件だけを専門として追及し続ける弁護士役。このドラマに賭ける意気込みが半端でなく、その取り組み方には凄まじいパワーに溢れ、若くて一途でひた向きな魅力がある。香川照之はそんな主人公を食うのではなく引き立てていたから流石だ。

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4月に始まった民放の裏番組は惨敗

裏番組である「OUR HOUSE」(フジテレビ系)では、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めるホームドラマ。8日に放送された第4話の視聴率が3.8%まで下落し、第4話までの平均視聴率は4.4%に沈没してしまった。

芦田愛菜は「まりものおきて」で子役として絶賛されオシャマな可愛さで人気絶頂。又シャーロット・ケイト・フォックスは、2015年に連続テレビ小説「マッサン」(NHK)で、亀山政春(玉山鉄二)の妻役を演じた清楚な魅力で好感度の高い女優なのだが、テレビは視聴率が命なのはいうまでもないだろう。

映画化も検討か・松本潤は寝ずに突っ走る

今回、松本潤主演「99.9 -刑事専門弁護士-」での2ケタ台の平均視聴率を勝ち得たことで、「99.9 -刑事専門弁護士-」のシリーズ化や、DVD、映画化も期待できる。嵐・松本潤の新たな魅力を開花させてファンを喜ばせてくれそうだ。

「花より男子」では井上真央とお似合いな恋愛ドラマとして大人気となり映画にもなり大ヒットした。本当に恋人同士となり結婚を報道されていたが、その後なかなか井上真央との結婚は進展しないが、今だにあのドラマの好感度あるイメージが強烈に残っている。

弁護士役がヒットを飛ばし続ければ、嵐の大人気アイドルとして年齢を重ねても長期的な役どころとして活躍できる。松本潤の今後更なる活躍に期待している。

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