嵐のリーダー大野智の子供時代のやんちゃ伝説

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嵐のリーダー大野智。彼はジュニア時代、マネージャーから「今度こういう仕事があるんだけど、どうする?」と聞かれて、大野君は「行かなくてもいいんだ。」と思い、「えー、行かない」と即答することも多かったというやんちゃなエピソードがある。

そんな彼がよく嵐のリーダーになれたと思うが、人を見る目があるジャニー喜多川だからこそ様々な才能を見ぬいたのかもしれない。

大野君の大物ぶりは小さいころからだったという。

父、母、姉の4人家族で育った大野は、小さい頃から怪我が多い手の掛かる子だったようで、大野が3,4歳の頃にはこんな出来事が。母親に「缶詰の蓋は危ないから触っちゃダメよ!」と注意を受けていたにも関わらず、大野少年は「うん!」と元気よく返事をしながら、ダメと言われれはやってみたくなる性分なようで、ギザギザした缶の蓋を握ってしまい、5針も縫う怪我を。

5歳の時には、さらに大きな事件が起こる。父親がこぐ自転車の後ろに乗った大野少年は、父親から「智、寝るなよ。ちゃんと足を広げておけよ!」と言われていたにも関わらず眠ってしまい、後輪に足を巻き込まれて15針を縫う大怪我を負った。この怪我は一歩間違えればアキレス腱が切れてしまうほど危険なものだったという。

怪我はこれだけでは収まらない。小学生になってからも、友達が投げた黒板消しがおでこにあたって縫ったり…幼い頃の大野は縫ってばかりのだったようだ。
[女性セブンより引用]

病院にはしょっちゅう通う子で、車が来てるから危ないといいながら自分は渡ってしまうという何を考えているかわからない子と母は述べているが、大野君のやんちゃ時代というか大物の片鱗を覗かせるエピソードである。

大野君は出産時にへその緒が巻き付いて、命の危険な状況で産まれたようだが、母親が全然泣かなくて、ほっぺたをずっと叩いてようやく泣いたという。産まれた時からもの応じしない大物だったようだ。

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