嵐・二宮和也の英語嫌いで勉強せずにでも成り立つ英会話が凄い

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二宮和也は2006年、日本側の兵士たちの視点で描いた作品である「硫黄島からの手紙」に主演して、クリント・イーストウッド監督から絶賛されたことは知られているが、”硫黄島”2部作の第1弾「父親たちの星条旗」のオープニング上映を祝福して、六本木ヒルズに敷かれたレッドカーペットをたくさんの俳優、監督が歩き、第19回東京国際映画祭が華やかに開幕した。

二宮は、「この映画を観たときは、本当にさみしい、悲しい気持ちが胸に迫ってきて、しばらく言葉が出ませんでした。この映画を観たことを機会に、ぜひ戦争の真実を見つめなおしてほしいです」と観客に訴えた。ファンの黄色い声援に包まれた。
その中でハリウッドスターと二宮和也が内緒話をしている姿が映された。二宮和也の隣はアダム・ビーチ。「父親たちの星条旗」に主演しているアダム・ビーチに英語で語りかけられると、英語で笑顔でしゃべりかえしていた。2人のナイショ話はしばらく続き、アダムとはすっかり打ち解けた表情をした。二宮和也は映画では日本語で出演していたのに、巨匠クリント・イーストウッドとかアメリカの俳優との数か月の撮影の間に、普通に話せるほどの英語力を身につけたと思われる。

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ドッキリ!で暴かれた二宮和也の英語力に驚嘆

2006年に放送された、国分太一司会のTBSの番組で「教えてブロンド先生」で英語でドッキリをしかけられた。映画「硫黄島からの手紙」について外国の記者会見で、次々と質問する記者たちに、通訳がいないのに英語での質問をしっかり聞き取り、ちゃんと答える姿が本当に驚きですね。

記者  「映画・硫黄島からの手紙でのあなたの演技は素晴らしかったです!今、当時を思い出してどんな感想をお持ちですか?」
二宮  すばらしい監督と作品を作れたことに感謝しています。

記者  「私達はあななの次回作に期待しています。次はどんな作品に出演するのですか?」
二宮  次回作は日本のドラマで、実はもう既に撮影が始まってるんです。

記者  「そのドラマについて、詳しく教えてくれませんか?」
二宮  タイトルは山田太郎ものがたり」といいます。コメディドラ マです。僕が演じる太郎は頭もがよくて性格もよくて家族をとても愛しています。しかし 山田家はとても貧乏なんです!

記者  「ドラマについてもっと詳しく教えてくれませんんか?」
二宮  ドラマは共演者に桜井翔くんがいます。撮影中、共演者みんな仲が良いんです。

記者  「新しいドラマについてもっと詳しく教えて貰えませんか?」
二宮  ちょっとまって…このドラマの原作は漫画なんです。原作と同様にとても面白いドラマなので、皆さんに見てもらいたいです。」

記者  「二宮さんは英語をどこで習ったのですか?日本では英語を覚える為に苦労されている方が多いと聞きますが…」
二宮  僕は英語を習って いません。知っている単語を並べているだけです。

記者  「英語の先生はいましたか?」
二宮  あなたが英語を教えて下さい”と笑顔でジョークを返す余裕。

英語を話せない日本人なら、外国人から英語で話しかけられるだけでパニックを起こしそうですが、二宮和也が笑顔でジョークを返す余裕はサスガですね。

ジャニー喜多川社長に英語を勧められたが、英語嫌いで勉強せずに成り立つ英会話

「硫黄島の手紙」の撮影の時、関係者が「ニノはアメリカにいる間、ずっと日本語で話していた。それで会話が通じているからすごい。」と言ってたそうだが、この時もジャニーさんから英語を勉強する様に言われたそうだ。でも英語が嫌いなので勉強をしなかったそうです。英語の勉強もせずに、その会話力はどこからきたのか考えてみたいと思います。
先ずリスニング能力が高い。日本人は英語を聞き取ることが苦手な人が多いが、二宮和也は知っている単語を聞き分ける能力が高いと思われます。次に映画の撮影で外人慣れをしたこと。通訳を当てにせずに直接コミュニケーションを取った。単語やボディーランゲージを駆使することで相手に通じることがわかった。
大切なパラフレーズ能力がある。これはおき換えて、わかりやすく述べる能力のこと。真面目に机上で英語を勉強すればするほど身に付く英語力では会話が成立しない。二宮和也はコミュニケーションがうまく、英語の知識が多いのではなく答え方が上手いのですね。またキーワードをしっかり聞き取り、同じ質問をしてくる記者に、臨機応変に対応して表現を変えて いく能力が高いのですね。頭が良いのですね。

二宮和也は、これまで俳優としてもたくさんの賞を受賞しています。クリント・イーストウッド監督は、二宮和也の映画「青の炎」と、二宮和也が台本を読んでいる姿を撮ったビデオテープを観て「類まれなる才能」と評し、当初清水役を受けに来た二宮和也を西郷役に採用し、わざわざ年齢設定など脚本を一部変更して、二宮和也を採用したそうです。更に二宮和也は作家になりたいとも聞いていますが、必要に応じて出てくる優れた才能は正に天才ですね。
2006年時の英語力が10年後の2016年の今、どう進化しているのかも知りたいところですが、必要に応じて進化するのでしょう。今活躍している分野のどれかを選ぶという究極の選択をするのなら 、本人は俳優をやめて嵐として歌手とダンスのタレントを取りたいそうですが、それが二宮和也の原点なんですね。二宮和也の能力は留まるところを知らず、次に何が飛び出すのか!益々楽しみながら応援したいところです。

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