慶応義塾大学卒の秀才・櫻井翔がユニバーサルマナー検定に100点で合格。関係者も満点はほとんどいないと絶賛

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嵐の櫻井翔が、月曜レギュラーを務める日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」でMCを務めているが、4月25日の放送回で、「ユニバーサルマナー検定」の2級に満点で合格したことを報告。ファンからは祝福と共に、超多忙な中、結果を出した櫻井に対して「さすがすぎる」「尊敬する」と反響の声が集まっている。

ユニバーサルマナー検定とは自分とは違う誰かのことを思いやり、理解する。そして、高齢者や障害者、さまざまな人の目線で考え、行動する、ユニバーサルマナーの資格を得る為の検定試験。

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スタジオで合否発表

2級を受験するには3級に合格していることが必須条件となるが、桜井翔は3級も合格していることになる。ちなみに2級合格には70点以上が必要とされ、スタジオで櫻井は”一応きちっと勉強したので手応えはあるんですが、まだ結果は知らない状態なんです”と緊張した表情を見せ、生放送中のスタジオでその合否が発表されることとなった。普通なら落第点ならスタジオでの発表はなくスルーするだろうと思われていたが 、村尾信尚キャスターが”おめでとうございます!”と合格通知を披露した。櫻井は満点の100点だったと聞くと、”満点ですか?”と自身でも思わず驚きながら、ホッと安堵の表情を見せた。100点を取れる人はなかなかいないと関係者が語っている。

櫻井のコーナー「イチメン!」では、今月から「障害者差別解消法」という法律がスタートすることを受け、車いすの方や高齢者などに、日常生活でどんなサポートをしたらいいかを学ぶ、民間の検定である同検定を紹介。 櫻井は1番上の級である2級を一般の会社員と共に受験。車いすに乗ったり器具をつけたりしながら障害者や高齢者の身体を体験し、サポートも実践。最後に確認のためのペーパーテストを受けた。

多忙な中の努力とパーフェクトな才能に脱帽

ジャニーズの嵐としてタレント、歌手、俳優、、舞台、MC、キャスター、バラエティ番組・報道番組・コンサート・ドラマ・映画・など多方面に活躍しながらも、慶応義塾大学卒の秀才ぶりを「NEWS ZERO」でも発揮している櫻井翔。2014年のソチオリンピックでも、スペシャルキャスターとしてインタビューの為に入念な下調べの仕方が素晴らしく、膨大な資料を全部頭の中に入れて、メモも持たずにインタビューするので、相手の選手の目を見て、言葉をしっかり受け止めて話を引き出すことができるので完璧すぎると評判だった。又英語とロシア語を流暢に喋れるのも驚きで、ニュース番組のMCとして臨機応変な対応にも脱帽。

1999年にアイドルグループ「嵐」のメンバーとしてデビューしてから約半年後、ジャニーズ事務所所属のアイドルとして初めて大学に進学を果たした。桜井翔は多忙な芸能活動をセーブして、大学生活を優先させながら大学を卒業した。その後は嵐としても活躍しながら個人の才能を伸ばし大活躍。2010年の「24時間テレビ・愛は地球を救う」の企画で、元ソビエト連邦大統領・ノーベル平和賞受賞者のミハイル・ゴルバチョフにインタビューを果たした。

桜井翔の裏切らない多才な才能ぶりに驚嘆しながら、更に今後の活動を大いに期待している。

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