大野智が「世界一難しい恋」で人間役として初のラブコメディーに主演

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大野智新ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系、水曜午後10:00)の第1話がスタートした。第1話の視聴率は12.8%で、マズマズの滑り出しで一安心したが、2010年のドラマ「怪物くん」・2014年のドラマ「死神くん」以来の主演ドラマで、大野智が待望したという初のラブコメ人間ドラマとなる。

4月5日の「世界一難しい恋」の完成披露試写会の時に大野智が挨拶した時に、「今回、日本テレビで連続ドラマをやらせていただくのが約5年ぶりで、前回は人間役ではなかったのですが、今回はようやく人間役で、これから2か月ちょい最後まで突っ走りたいと思います。」と笑顔で語っていた。

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ドラマの役どころ

今回は主人公である鮫島零治役であるが、一流老舗ホテルの2代目でもあり、複数のホテルを経営してもいるという人物で、羨ましい限りな役どころで楽しみにしていた。鮫島零治は、やり手であり、お金もあり、ルックスも良いのでモテモテだと思うが、なぜか34歳になっても彼女を作ったことはまったくない。それはなぜなのかはこのドラマのタイトルだけに心配だが、進んでいくごとにどう成長して、めでたく…と云うことになるのか?がお楽しみだ。

そのヒロイン役である柴山美咲役が、波瑠三(24歳)だ。清楚な感じで素敵な波瑠三は、中学1年生の時に芸能界入りを果たし、2年後に女優デビューから、雑誌「セブンティーン」の専属モデルをしながら、女優として映画やドラマにCMと活躍して経験を重ね「あさが来た」に主演を務めている。まだ若く演技力があり女優として実績のある彼女なので、これからも大女優としての活躍が期待されているところだ。

ドラマは鮫島零治が、従業員である柴山美咲に惹きつけられて、どう振り向かせようかと奮闘するラブコメディーだが、ジャニーズファンが大野智と共に気になる、ジャニーズWESTの小瀧望が三浦家康役として出演していて、ファンの注目を集めている。撮影では大野智をメチャメチャ好きで、いつも目が離せなそう。大先輩である大野智の肩を触ったり叩いたりで、大野智の方が小瀧望を「のぞ兄」と呼んでいて、なんか「お兄ちゃんに見える」といってたが、そういわれると、小瀧望は180㎝台の大柄で堂々としているので、若いのに何故かお兄ち ゃんに見えてしまう!?とても微笑ましく仲が良い2人なのだ。

小池栄子との共演が絶妙

中でも女優の小池栄子が秘書の舞子役で、鮫島零治とのやりとりが面白くて評判がよく、又北村一輝が和田英雄役として鮫島零治のライバルで、ステイゴールドホテルの社長役としての演技が光っている。鮫島零治のハイヤー運転手・石神剋則役の杉本哲太が素晴らしい味を出している。共演者は大野智の人柄を絶賛して、絶妙な演技力・母性を感じる・応援して守って上げたくなると嬉しそうに語っていた。

大野智はジャニーズの嵐のリーダであるが、彼のもつ頼りなげでファ~ンとした雰囲気が周りの人を和ませ、一歩引いた立ち位置が可愛さと、大野智の人間力に幅を持たせ、奥深い魅力を醸し出している。これからどんな役で又彼の違う魅力が出てくるか楽しみにしている。「世界一難しい恋」の成功を心から楽しみにしている。

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